ピープル
#わたしたちの憧れアイコン

今、フィルムカメラがアツい! モーガン茉愛羅に教わる、撮りたい瞬間を逃さないためのマイルール

働く女子が「今熱中してるもの」 Vol.4

“好き”が頑張る活力に!

人の熱意に触れると、自分もやってみたくなる。“これがあるから頑張れるし毎日が充実する” という、日常生活に欠かせないアイテムをフックに、今を輝く働く女子の、ブレずに夢中になっているハマりごとについて伺いました。

モデル モーガン茉愛羅×フィルムカメラ「私にとってフィルムカメラとは、共に成長していける存在です」

モデル&女優として活動する傍ら、プロのカメラマンとしても話題のモーガン茉愛羅さん。終わりのない趣味として、自分と一緒に成長できるフィルムカメラの魅力を伺いました。
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衣装協力/PUBLIC TOKYO

フィルムカメラが、自分の可能性を広げてくれた

「センスあるね。写真やってみたら?」と、趣味で撮った写真をカメラマンさんに褒められたことがきっかけでした。勢いで、すぐに写真展を開催。その時に多方面から高評価をいただけたことが自信に繋がりました。その後も運命的な出会いの連続。

英語が完璧ではないまま留学して現地のフォトグラファーさんのアシスタントについたり、NYで売り込みをしてみたり。Marc Jacobsのコレクションで、個展を開催した際の写真集をお渡しできたのですが、偶然次のコレクション開催地が日本で。カメラマンとして撮影できる機会をいただきました。撮る側に立ったことで、撮られる側であるモデルとしての視野も広がった気がします。

フィルムカメラの難点を一つだけ挙げるなら、現像するまで実際の写真を確認できないところ。現像したら写真が白飛びしていたり、さらには、実は撮れていなかったなんてこともあります。ただそういうリスクも含めて、フィルムにしか出せない世界観が好きなんです。
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