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25.May.2020

松島花さん「動物が好きなら、現実も知っておいてほしい」【“私にできる”社会貢献】

社会貢献に興味はあるけど、何から、どんな気持ちで始めればいい? 悩むwith読者のために、社会貢献活動に注力している女性から、経験談&アドバイスを聞きました。

松島花さんに聞いた【“私にできる”社会貢献】

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ワンピース¥65000/ワイエムウォルツ(マービン&ソンズ)

【PROFILE】松島 花

’89年8月5日生まれ。10代よりモデルとして、女性誌各誌で活躍中。公式インスタグラムのほか、保護猫・保護犬の里親探しを支援するアカウントから情報を発信している。

動物が好きなら、かわいらしさに目を向けるだけでなく、この現実も知っておいてほしい

幼いころから、母の影響で動物保護に関心があり、10代後半には殺処分関連のポスターやチラシを知人のお店に置いてもらうなどしていました。’18年1月に愛猫の梅ちゃんを亡くし、寂しさを埋めるように猫や犬のインスタを見ていたのですが、保護猫・保護犬の投稿が多い現実に直面、もっと踏み込んだ活動をしたいと、アカウントを開設しました。

殺処分という言葉はショッキングですが、動物が好きなら、かわいらしさに目を向けるだけでなく、この現実も知っておいてほしい。動物たちは、人間が助けなければ、その状況から逃れることはできません。小さな命を救うためにも、保護猫・保護犬の里親になるという選択が、当たり前になってほしいのです。

日々、時間が許すかぎり、目に留まったり、連絡をいただいたりした“命の期限”の情報から緊急性の高いものをリポストしていますが、そういった情報を目にするのはやはり悲しくつらいです。また、すべての情報は拾えないので、「私自身が、命の選別をしているのではないか」という葛藤もあります。でも、見て見ぬふりは何にもなりません。

投稿をきっかけに、里親さんや一時預かりの方が見つかったり、フォロワーさんが動いてくださったりするのを見ると嬉しいです。仕事とはまた違う場で、自分のエネルギーを注いで動物に関する活動ができることは、私自身のプラスにもなっています。

松島さんがこれまでしてきた社会貢献

想いを素直に綴るペット情報サイト

WEBサイト『sippo』で、愛猫たちとの日々を連載中。松島さんの考えを自分の言葉で発信。
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保護猫・犬の情報を多くの人へ

保護猫・犬の存在を広めようとインスタのアカウントを開設(プロフィール参照)。こまめに目を通し、投稿やリポストなどで保護活動を支援。
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