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NANAMI「姉と行ったディズニーランドは、今でも鮮明に覚えている」NANAMIを知る5つのこと・後編【短期連載第3回】

アイデザイナーとして働きながらモデルデビューを果たし、タレントとしても活躍中のNANAMIさん。元女優・堀北真希さんの妹であることを明かし、一躍話題に。

透き通るような白い肌とフレッシュな笑顔、そして自他共に認める“末っ子キャラ”で、今、あらゆるメディアから引っ張りだこ! そこでwith onlineにて、2ヵ月にわたり「NANAMIスペシャルフィーチャー!短期連載」と題し、撮り下ろしカットとともにインタビュー記事をお届けします。

第3回目は、第2回目に引き続き「NANAMIさんを知るための5つのこと」として、NANAMIさんのプライベートに大接近! 休日の過ごし方や趣味、そして姉・堀北真希さんとの幼少期の思い出などについて、たっぷりインタビューしました。

その4「様々なアルバイトに挑戦した学生時代」

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NANAMIさんが学生時代に夢中になっていたことはなんですか?

NANAMI 学生時代は夢中になっていたことがあまりなくて……部活とバイトばかりしていました。高校時代の部活はダンス部で、特に強豪というわけでもなかったのでとりあえず入って週3で活動していたくらい……(笑)。それ以外はバイトしていました。

バイトは何をしていましたか?

NANAMI バイトはいろいろやっていました。ファミレスとか、ガソリンスタンドとか!

ガソリンスタンド! 意外すぎます!

NANAMI その頃って将来何になりたいか正直わかっていなかったので、そんなに考えずに視野を広げるべくいろんなバイトをしていました(笑)。

タレントとしての道を歩むことを選んだきっかけはなんだったのでしょうか?

NANAMI これと言ったきっかけがあったわけではなく、雑誌などにいろいろと出させてもらっていく中での向上心の結果という感じです。純粋に、お仕事として少しずつステップアップしていきたいという気持ちがありました。

だから私の中で「テレビに出る」というのは仕事としてのステップアップ。ずっと芸能界に入りたかったから、タレントとしての道に踏み込んだというわけではありませんでした。「ひとつステージを上ってみたいな」という気持ちを持った時に、たまたまタイミングが合ったという感じです。

モデルとしての活動はどのようにして始まったのでしょうか?

NANAMI これも本当に縁だと思っているのですが、アイデザイナーとして働き始めたお店の親の会社が、たまたま今の芸能事務所だったんです! だからアイデザイナーとして今のお店に就職していなかったら、モデルのお仕事もやっていなかったと思います。たまたま勤めていた会社から「モデルもやってみない?」と声をかけてもらったからこそ「じゃあ、やってみようかな」となったのだなと思っています。

もしもスカウトをしてくれたのが全く接点のない会社だったら、多分モデルのお仕事はやっていなかったはず。最終的に自分の意思で「やってみよう!」と思ったからやっているのですが、そのきっかけは“巡り合わせ”のような部分が大きかったのかもしれません。
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