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人気ファッションディレクターが「自分の大事な節目で買うアイテムは絶対にジュエリー」と決めている理由

働く女子が「今熱中してるもの」 Vol.3

“好き”が頑張る活力に!

人の熱意に触れると、自分もやってみたくなる。“これがあるから頑張れるし毎日が充実する” という、日常生活に欠かせないアイテムをフックに、今を輝く働く女子の、ブレずに夢中になっているハマりごとについて伺いました。

ファッションディレクター SEIKA×メモリアルジュエリー

「私にとってメモリアルジュエリーとは、買った当時の気持ちを思い出させてくれるアイテムです」

SEIKAさんにとって、ジュエリーはお守りのようなもの。一つ一つのジュエリーに購入当時の思い出が宿るから、一段と大切にできるし、初心を取り戻すきっかけにも。そんな、ジュエリーに対する新しい価値観を共有します。
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①“思い出”という付加価値に気づくきっかけのリング
これは私がお腹にいる時に父が母に渡した思い出のリングで、私が20歳になったのを記念して母から譲り受けました。特別良いものではないけれど、ジュエリーに思い出が結びつくことで一生モノになる。世界に一つで絶対なくせないものなので、身につけるのは大事なシーンに限定しています。

②ブランド立ち上げ時に気合を込めて奮発したリング
CartierのリングはRANDEBOO立ち上げの時にご褒美として。当時の私には背伸びすぎる金額で、震えながらお金を出したのを覚えています(笑)。

③人生のパートナーと共に時を刻むウォッチ
付き合って4年の節目に彼からもらったCartierの時計は、おばあちゃんになるまで長く使える名品。ベルト部分はカスタムして使っています。

④お気に入りを詰め込んだカスタムネックレス
ラッキーアイテムが欲しくて、stones stone zooで最近作りました。予算3万円前後で、パーツの石と刻印するイニシャル&数字を、自分好みにセレクト!

⑤母の母国・フィリピンで出会ったピアス
一粒パールのシンプルなピアスは、母の母国でもあるフィリピンのエルニドで買ったもの。現地での思い出が詰まっています。
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