ピープル
#おしゃれOLさんの憧れアイコン

売れっ子モデル・宮田聡子ボディをつくる「5つのモト」。心を健やかに保つ「秘訣」明かす

令和を生きる働く女子の肖像

withモデルズと仕事のハナシ。

毎月誌面を彩るwithモデルズも、私たちと同じように"働く女子"の一人。モデルとしてはもちろん、女優、アイドル、コメンテーター、ラジオパーソナリティとして、それぞれの場所で活躍しています。今の心境からこれからのコトまで、9人に改めて仕事のハナシを聞いてみました。

宮田聡子 「withモデル歴 12年。服を印象的に見せる聡子流マインドフルネス」

心に余裕ができて、俯瞰で見られるようになった30代。「価値観にとらわれず、新しいことを提案し続けたい」という聡子の、心の内を明かします!
pattern_1
Profile
みやた・さとこ/1988年 9 月12日生まれ、福岡県出身。with専属モデルのほか、さまざまな女性誌で活躍中。公式YouTubeチャンネルでは、長時間にわたるゲーム配信も披露している。
ボディスーツ(別注)¥6930/ミラー(ユーバイ スピック&スパン 渋谷パルコ店)

12年もwithモデルを続けられていて本当に感謝しかありません

思い返すと、with初登場は21歳のころ。withではじめてピンヒールの靴を履いたときは、立つことすらままならなかったのが懐かしい……(笑)。モデルとして、12年間も同じ雑誌に出続けられることってなかなかないので、本当にありがたいの一言に尽きます。withの移り変わりをともに歩むことでファッションもマインドも一緒に成長できたのは貴重な体験。と同時に、気付けば最年長になっていて自分の年齢やwithが目指す女性像、後輩のことを考えると、このまま大好きなwithに居続けていいのかなと思うこともあります。これまで30代の先輩を見ていないからこそ、「withモデル・宮田聡子」として見せられること、伝えられることは何なのかを常に考え続けています。

“モデルだからこうあるべき”がなくなってきている気がします

昔は自分の理想像と現実の違いや、周りのキレイなモデルさんと比べてしまって落ち込むことも多かったけれど、今ってモデルの境界線や垣根がなくなってきていて、さまざまな才能を持った人がそれぞれの魅力で服を素敵に見せられる時代。"モデルだからこうしないと" という縛りがなくなってきた気がします。表現の可能性が広がってきているし、服の着方やポーズ、撮影の仕方でも写真の印象が変わってくるからこそ、1 カットを大切にしたい。「大人だけどこんな着こなしも素敵!」と思ってもらえるような新しい提案をしていきたいです。

心を健やかに保つには“モヤモヤ”を持続させないこと

どんな些細なことでも胸がモヤッとしたときは、自分の心を一度リセットしてあげることが大切。嫌なことが積み重なると負のループに入ってしまうから、好きなことや気分のアガることを間に挟んで、自分を甘やかすことで切り替えています。全てを忘れて没頭できたり、自分が喜ぶことが何なのかを知って、事前にリストアップしておくこともおすすめ。私の場合は好きな音楽を聴いたり、プチご褒美としてケーキや甘いドリンクを買って自宅で味わったりすることも。心のサインに耳を傾けながら、自分で自分のご機嫌を取ることを忘れずにしています。
次のページ>>「モデル・宮田聡子」をつくる5つのモト。  
48 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ