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永野芽郁の“5つの感情”「常に『当たって砕ければいい』と言い聞かせている」人気女優の感情への向き合い方とは?

永野芽郁の感情5「悔しい」

「自らを鼓舞するために、よく頭の中で自分に罵声を浴びせています(笑)」

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―永野さんは負けず嫌いなタイプですか?

永野 負けず嫌いではあるけれど、自分自身と戦いたいから、人と比べて負けず嫌いということはあまりないかもしれません。自分と他人は違うし、そもそも比べられるものでもないと思うから、素晴らしい人を見ると素直にすごいなって思う。でも、自分がやらなきゃいけないことをできないのは絶対に嫌なので、自分自身に「頑張れ!」って日々言い聞かせています。

— 「とにかくやるしかないよ」と?

永野 そうですね、「これやれなかったら、超ダサいよ!」ってずっと頭の中で言っています(笑)。アクションもここまでやらなきゃいけないって決まっているなら、絶対やらなきゃいけないので、「できないとかないから!」って。自分のことは自分自身で鼓舞するしかないと思って、よく頭の中で自分に罵声を浴びせています !(笑)

編集後記

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連日の暑さの中、ドラマ撮影も無事にスタートし、ますます多忙な日々を送る永野さん。しかし、その天性の明るさとサービス精神は常に120%。取材デーとして終日インタビューに対応されていた永野さんにとって、with online チームが最後の取材。そんな中でも疲れている様子は一切見せず、真っ直ぐとこちらを見つめ、相手を思いやることの大切さや自分自身へのストイックな姿勢について語ってくれた。普段の天真爛漫なキャラクターとはまた異なる表情を、一つひとつの丁寧な回答から垣間見ることができた気がする。

撮影では、カメラマンの女鹿氏が用意した特大折り紙にいち早く反応。「これ、すごい! 鶴だったら折れるかな?」と、無邪気に遊びながらもセットを生かしたポーズを次々と決め、そのコロコロと変わる表情にスタッフ一同メロメロに。終始和やかな雰囲気で撮影は無事終了し、永野さんはスタジオに響く朗らかな声で挨拶をして去っていった。一人の役者、そして女性としてますます魅力が増してゆく彼女のこれからに、引き続き注目していきたい。
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