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石原さとみとSDGs「自分の心とカラダを健やかに保つことが、一番身近なSDGsだと思う」

石原さとみが「持続可能な未来」のためにしていること

with6月号の表紙を飾ってくれている石原さとみさん。本誌では石原さんと一緒に、私たちが切り開くサスティナブルで健やかな未来について、考えています。

インタビューでは現在放送中のドラマ「恋はDeepに」の話も。誰もが気軽に楽しめるラブコメディである一方で、日常的に意識していかなければならないSDGsについても、折に触れて考えさせられるような内容になっています。

「“人の心を明るくする人間に”というのが、私の人間としてのゴール」と言う石原さんが、30代になって見つけた、そのゴールへ向けての持続可能な取り組みとは?
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トップス¥74800、キャミソールワンピース¥59400、スニーカー¥59400 /エムエム6 メゾン マルジェラ(マルジェラ ジャパン クライアントサービス) イヤリング/スタイリスト私物

【For the future】

一過性の幸福を追いかけても世界は変わらない。持続可能な未来のために考えたいこと。

「より良い未来を作る持続可能な取り組み」として、環境やジェンダーなどに関連した17の目標を掲げているSDGsについて。自然環境に意識を向けることはもちろんとして、石原さんは、自分の労働環境や生活環境をより良くするためのオリジナルな取り組みを、無意識的に実践していた。

【SDGs】

心もカラダも傷ができないように予防する

20代って、心はともかく、カラダに関しては無理が利いちゃうんですよね。少しぐらい寝なくても大丈夫とか、暴飲暴食しても、後で運動すればいいやとか(笑)。いい意味でも悪い意味でも、傷つくことを恐れない。そういう無謀さが許された時期です。

でも、無謀とか無茶って長くは続かないんですよね。自分の心とカラダを健やかに保つことって、一番身近なSDGsじゃないかと私は思うので、とにかく、無駄な傷を作らないこと! 無駄に痛めつけたりしない方が絶対いい。

まずは自分と身近な人の健康を保つように心がければ、口に入れるもの、肌に触れるもの、そういう全てのものに誠実な眼差しを向けていけるように思います。
PROFILE
1986年12月24日生まれ。10代でデビューして以来、映画、ドラマ、舞台、CMとさまざまな分野で活躍。ドラマでの役作りをきっかけに、メイクやファッション、生き方についても女性たちから支持を得ている。現在、日本テレビ系ドラマ「恋はDeepに」が水曜22時〜放送中。

続きはインタビューと共にwith6月号をご覧ください!

Photo/Satoshi Kuronuma(aosora) Stylist/Keiko Miyazawa(WHITNEY) Hair&Make-up/paku☆chan(Three PEACE) Interview&Text/Yoko Kikuchi ●再構成with online編集部 ●商品情報はwith2021年6月号発売時点のものです。
 
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