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高畑充希が語る“理想の母親像”と幼い頃の “教育方針”「失敗しても『次頑張ろう』と励ませる親でありたい」

映画『ヲタクに恋は難しい』や、ドラマ「同期のサクラ」「にじいろカルテ」、ミュージカル「ウェイトレス」などに出演し、圧倒的な演技力を武器に幅広い作品で活躍中の俳優、高畑充希さん

最新出演作の映画『明日の食卓』では、困窮するシングルマザーを見事に演じ、さっそく話題に。映画の見どころから、そして子どもを持ち、母親になることについての高畑さんの考え方まで語ってくれました。

「普段は関西弁! でも意外と周囲にそう思われていなくて……(笑)」

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――はじめに、映画『明日の食卓』の仕上がりはいかがでしたか?

すごくエネルギーのある作品です。菅野美穂さん、尾野真千子さん、そして私が母親役を演じる3つのパートに分かれているのですが、それぞれの家族ごとに全く違うパワーを持っているんです。決して軽い作品ではないですが、だからこそ“リアル”を感じられるからおもしろい

これまでにも母親役を演じたことはあったのですが、10歳にもなる大きな子どもがいる役というのはなかなかないので新鮮でした!

――シングルマザーを演じるのは、高畑さんにとって初だったかと思います。演じる上で意識したことはありましたか?

撮影期間が一週間しかなかったので、私が演じた石橋加奈の息子・勇役の阿久津さんとどう距離を縮めたらいいかをずっと悩んでいました。関西に住む親子の設定ですが、阿久津くんは関西弁の役が初めてで、一方で私は関西人。一緒に関西弁のセリフ練習に参加したり、カメラが回っていないところでもおしゃべりする機会をなるべくたくさん作ったりと、試行錯誤しながら距離を縮めていきました。

――高畑さんご自身は普段、関西弁で話しているのでしょうか?

職場以外は、基本的に関西弁です。あんまり大阪の人って認識されていないみたいで、関西弁で話すとビックリされることもあります。関西人に見えないのかな?(笑) だからこそ、関西人の役がくるとやっぱり嬉しいですね!
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