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#おしゃれOLさんの憧れアイコン

高畑充希が語る“理想の母親像”と幼い頃の “教育方針”「失敗しても『次頑張ろう』と励ませる親でありたい」

「いつかは“子を持つ幸せ”を感じてみたいと思う」

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――映画『明日の食卓』の見どころを教えていただけますか?

20代中盤から30代中盤くらいのwith読者さんの世代は、子持ちの方もいらっしゃるかと思います。一方でまだの方は「結婚して、子どもを産みたい!」と、子を持つことに対してポジティブなイメージや憧れだけを抱いていることもあるかもしれません。けれど、菅野さんに伺ったら、メディアや映像作品では子どもを持つことのポジティブな部分がフィーチャーされがちだけど、実際はすごく大変なことで、ツラいことの方が多いくらいだよ、と。

この作品ではそういう部分がしっかりとフォーカスされているので、「現実ってこういう感じなんだ」「世のお母さんって、やっぱりすごい」ということを、改めて知ってもらえたらなと思います。

――高畑さんご自身、将来的に子どもを持つことに対してはどう思いますか?

私の周りには子持ちの友人がたくさんいるので、子育てが大変だということは一応は理解しているつもりです。でも、その大変さもいつかは体験してみたいなと思っています。きっとその先には、まだ味わったことのない幸せが待っている。はず!(笑)。
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