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高畑充希が語る“理想の母親像”と幼い頃の “教育方針”「失敗しても『次頑張ろう』と励ませる親でありたい」

「“全て自己責任”という両親の教育方針に、今でも感謝している」

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――もしも10年後に高畑さんが母親だったとして、どんなお母さんになって、どのような子育てをしたいと思いますか?

理想は子どもの気持ちを尊重して、自由にやらせてあげること。もし失敗しても、「それも糧にして、次頑張ろう!」と励ませる親が理想です。と言いつつも、実際のところは細々したことで口出ししちゃいそうだなとも思います(笑)。子どものことが好きすぎて、些細なことも心配になっちゃうかもしれません!

――文化系とスポーツ系、自分の子どもに進ませるならどっちがいいなどはありますか?

どちらでも、本人のやりたいことが見つかればいいと思います。自分自身は芸能に興味を持ってこの仕事をしているけれど、私は知らない世界を知りたいという欲がすごく強いので、できれば子どもには全然違うことに興味を持って、その世界のことを教えてもらいたいなと思います。

――高畑さんのご両親はどのような教育方針でしたか?

うちは「なんでも自己責任」という家庭だったので、本当に好きなことをやらせてもらっていました。昔も今も、失敗したら自分のせい。成功したら、「あなたが頑張ったから」という家庭なんです。そうやって「自分の好きなようにしなさい」と自由にさせてもらえたことにはすごく感謝しています

私が大失敗をしても、家族は「まぁ、次があるでしょ!」という感じ。そう言ってくれる家族がいるだけで、失敗をしてしまうことがあまり怖くなくなります。「しょうがないか」と思えるので、それは本当に感謝していますね。
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