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モデル・高山都「オシャレで居心地がいい部屋を作るヒントは“パリ”にあり!」【短期連載第6回】

頑張りすぎないオシャレなライフスタイルで今、注目を浴びているモデル・女優の高山都さん。インスタグラムの投稿からちらっと拝見できる高山さんのお部屋には、思わずマネしたくなるような雑貨選びのヒントがたくさんあります。そんな高山さんの理想の部屋づくりとは? 連載第6回目ではおうちとインテリアについて教えてもらいました!

「片づけるのが苦手。“我が家に掃除の妖精来ないかな”といつも思います(笑)」

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以前、with本誌でも取材をさせていただいた高山さんのお家のインテリア。築年数30年以上経った、どこか懐かしさを感じさせるダイニングに、センスのよい花瓶やお皿がさりげなく置かれ、生活感がありながらもオシャレさが漂う空間が印象的でした。忙しい中でどうやってあの素敵な部屋を維持されていますか?

「わたしの理想は、パリに住んでいる人の部屋。決して広いとは言えない限られた空間の中で、その人のセンスで選ばれたものたちが無造作に置かれている感じが好きなんです。一見ごちゃっとしているけれど、その人の“好き”がギュッと詰まっている空間がいいなと思います。

それであの、正直に言うと、片づけとか収納とかめっちゃ苦手なんですよ。来客があると『やばい、隠さなきゃ!』と一気にしまい込むタイプ(笑)。昨年の自粛期間中に一度重い腰を上げて食器棚の中を一気に片づけようとしたら、本当にカオスになって終わりが見えなくて。近藤麻理恵さんの本を読みながら“ときめくか、ときめかないか”その言葉を信じて、友達にも手伝ってもらいながらなんとか片づけを終えました。だからごちゃっと置いていても統一感のあるトーンで素敵に見えるパリの人の部屋は、まさにわたしの目指すべきところ。『あぁ、うちに掃除の妖精来ないかな』と切実に思います……(笑)」
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