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綾瀬はるか「頑張る必要は何ひとつないんだって思えるようになった」試行錯誤してたどり着いた“自分らしい心地いい過ごし方”

綾瀬はるかさんと ひと休み、ひと休み

心地よく過ごすためのヒント

ステイホームしているのに、なんだか疲れる。テレワークだと生活にメリハリがない。おうち時間を充実させようと、頑張りすぎてしまっていませんか? 

そんな時は、あわてない、あわてない。ここらでちょっと、ひと休み。どんな時でも健やかで美しい綾瀬はるかさんがたどり着いた、自分らしく、心地よく過ごすためのヒントを教えてもらいました。
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Tシャツワンピース¥5900/ビーミング byビームス(ビーミング ライフストア by ビームス アーバンドック ららぽーと豊洲店)

寝起きのゴロゴロ時間が大好き

朝目が覚めて、ベッドの中でゴロゴロ。いつまでたっても、ゴロゴロ。身体は起きているんだけど、まだ頭の中はぼんやりしていて完全に覚醒していない、この眠りと覚醒の狭間みたいな時間が大好き。

あのモヤっとしてる時がすごく大事なの(笑)。すぐにベッドから起き上がっちゃったらダメダメ、もったいない! すごく貴重な時間と思って、味わっているんです。まだまだゴロゴロしていたい~。
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お休み時間とのつきあい方

ステイホーム中は、こんなにお休みを取れることが今までなかったので、最初はこれでいいんだろうか、休んでいる自分はすごくダメ人間なんじゃないかって気持ちがずっとあったんです。時間だけを無駄に過ごして、中身空っぽで私何にもしてない、腐ってるかもしれない……って。

だけど、読書をしたり、観てないドラマを一気見したり、家での過ごし方を色々模索するうちに、“こうしちゃいけない”ってことはない、頑張る必要は何ひとつないんだって思えるようになったんです。
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大好きな時間を、大好きに過ごす

小説やエッセイ、たくさん本を読んだ挙げ句、大事なのは、自分が気持ちがいいことなんだってことに行き着いたんです。だから、頑張らなきゃって思うようなことは全部忘れて、自分が心地よくいられることだけを考えた。

最初は、早起きしなきゃ、なんて頑張ったりもしたけれど、寝たいときは寝ればいいし、朝寝坊だってする。大好きな時間を好きなように過ごそう、って。
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PROFILE

綾瀬はるか(あやせ·はるか)
1985年広島県生まれ。映画『奥様は、取り扱い注意』が全国公開中。

綾瀬はるかさんが表紙を飾るwith5月号では、綾瀬さんが自分らしく、心地よく過ごすための13のヒントについてお話を伺っています。続きは本誌をご覧ください!

撮影/菊地泰久(vale. ) スタイリスト/山本マナ(Snow) ヘア&メイク/中野明海(air notes) 取材・文/西野入智紗 協力/AWABEES、UTUWA ●再構成with online編集部 ●商品情報はwith2021年5月号発売時点のものです。 ・この記事は3月27日発売with5月号が元記事のため、記事内の商品価格は外税になります。
 
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