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25.Jan.2019

今大注目の女優・山谷花純「丸刈りにしてでもやりたい役に出会えてよかった」〜これまでと、これからの女優人生〜

1996年生まれ、22歳。2007年オーディションに合格して以降、2013年NHK連続テレビ小説『あまちゃん』、2014年『ファーストクラス』、2015年『手裏剣戦隊ニンニンジャー』など、数々のヒット作に出演。昨年は映画『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』で人生初の“坊主頭”での役作りが話題に。現在は『トレース〜科捜研の男〜』に出演中で、注目度はますます上がるばかり!

そんな、今注目の実力派女優・山谷花純さんが振り返る女優人生、そして今後の目標とは?

“アグレッシブでファンキー”な女の子でした(笑)

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女優になったきっかけを教えてください。

「小学校5年生の冬、担任の先生が『エイベックスの全国オーディションがあるよ』って教えてくれて、そのオーディションを受けたことがきっかけです。当時、学校で将来の夢について話しあう時間があったのですが、その時に私が『テレビに出たい』って言ったのを先生が覚えてくれていたんです。今考えてみると、私の進む道を決めてくれた大きな一言だったと思います」

当時はどんな小学生でしたか?

「小学生の時は、すっごくおてんばでしたね。男の子と遊んだりして、怪我が絶えなかった。すべり台とかも顔から滑って、肌をずりむいたりとかして(笑)。母からは、『アグレッシブでファンキーな子だった』とよく言われます」
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女優のお仕事を始めてから生活に変化はありましたか?

「中学生になり、仕事を始めてからは、家にいる時間がすごく楽しく感じて、逆にインドア派になりました。家ではゲームをよくやっていましたね。ポケモンから始まって、どうぶつの森とか、いまだにやってます(笑)。あと、マリオカートとかも。ああいう競争ものになると、負けず嫌いが出て、絶対ランクとか上げたくなっちゃうんですよ(笑)。タイム更新したくなったりとか。ゲームが大好きですね」
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