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11.Mar.2021

モデル・高山都「憂鬱なPMSとの付き合い方」悪魔を追い払う運動、フィトセラピー、入浴【短期連載第7回】

フレンドリーな人柄で好感度が高い、モデルで女優の高山都さん。インスタライブでは深夜になればなるほど(⁉)冴えわたる女子トークも共感を呼んでいます。そんな高山さんに聞きたいのは、女性ならではのあの悩み。連載第7回目では毎月憂鬱になりがちな「PMS」の対処法について語っていただきました。

「心に悪魔が住みついたら、走ることでいったん自分の針をゼロに戻します」

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多くの女性が悩まされているPMS(月経前症候群)。最近では、女性特有の生きづらさを少しでも軽減してくれる「フェムテック」関連グッズなども登場してきていますが、それでもまだまだ自分でコントロールのできない不調に、気分が沈んでしまうという人も少なくないはず。
「わたしの場合は、ちょっとしたことでピリピリするようになって沸点が低くなります。そうなったら『あ、PMSだ。今月も嫌な自分が出てきたぞ』と思う。度合いは毎月違うんですけど、ひどいときなんてもうダークサイドに落ちちゃう感じ。心に悪魔が住みついて文句ばっかり言いそうになって、半分うつみたいな症状になるんですよね」

いったん“負”に振れてしまった自分を普段の状態へと近づけるためにしていることは、「走ること」という高山さん。
「運動しているときは嫌なことを考えないし、走るということをいつものように1時間続けるだけで普段の調子が戻ってくる。自分の心の針がマイナスからゼロに戻るんですよね。あと、最近はフィトセラピー(植物療法)も始めました。眠れないことが多くなり、心療内科で相談したら『こういったセルフケアもありますよ』と教えていただきました」
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