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モデル・高山都「女子から嫌われるタイプだった過去と、だからこそ意識する“人との車間距離”」【短期連載第5回】

人を和ませる柔らかな雰囲気とフレンドリーな人柄で、with世代にも憧れる人が多い、モデル・女優の高山都さん。高山さんのインスタグラムの投稿は相手のことを慮る言葉使いや、内容が多く見受けられ、温かい気持ちになるというファンも。連載第5回目は、そんな高山さんが常に心がけている「大切な友達との付き合い方」について聞きました!

「20代のころは心に余裕がなくて。ほとんど友達と呼べる人がいませんでした」

若いころから常に友達に囲まれているイメージがある高山さん。でも実は、気心知れた友達が増え始めたのは30歳になってから、なのだそう。「今振り返ると、いわゆる女子から嫌われるタイプだったんです(笑)。地元・大阪に住んでいた高校生のころからファッション誌に出させてもらっていて『わたしはみんなとは違う』という意識があって。性格もとんがっていたし、自分でもどこかまわりとは一線を引いていた部分があったんですよね。でも東京に出てきたら、もっともっと魅力的なコたちがたくさんいて。狭い世界で積み重ねてきた自信をポッキリと折られました」

それからは、モデルとしてのお仕事とバイトに明け暮れる毎日が続いたそう。「お金にも心にも余裕がなかったし、自分の生活で精いっぱいだったから、女友達とごはんを食べに行ったり、誕生日プレゼントを渡し合ったり、そういうことが何もできなかったんです。思いやりも持てないし、人に優しくできない。わたしの20代はキラキラと輝く女子たちを横目に見ながらも、足早に過ぎていきました
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