小泉里子「夫は前の結婚で3人の子供のパパに。その子供たちも含めて『私の家族』」自信を持てた夫からの言葉

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小泉里子 モデル

先の幸せを考えたとき、私が何より求めたのは“家族と子供”でした

アイドルも髪型も、国民の象徴と言われるような絶対的トレンドがなくなってきた昨今。家族のカタチにも同じことが言える。いわゆる『サザエさん』や『ちびまる子ちゃん』のような世界は、数ある家族のカタチの一例にすぎない。

さまざまな選択肢を持った今、私たち一人一人はどんな家族を築いていけばよいのか? 3組のありのままの“家族のカタチ”を取材しました。今回はモデル 小泉里子さんにお話を伺います。

 

枠組みを越えて広がる家族のカタチ

夫は前の結婚で3人の子供のパパに。その子供たちも含めて「私の家族」

離婚、再婚、出産、ドバイ移住。ここ数年で目まぐるしく変化した私の人生もようやく落ち着き、今は夫と子供との生活をのんびり楽しんでいます。ドバイでの暮らしもあっという間に1年が経ち、当初は2年ぐらいを予定していましたが、ドバイは母親と子供にとにかく優しい国。「もうちょっと居たいかも」なんて気持ちも芽生えたりしています。

今の夫とは、出会ったときから結婚を考えていました。というより、「家族になる、子供を作る」という同じものを望んでいる人としかお付き合いをするつもりがなく、そこは最初に確認。子供が欲しいという理由で前の結婚を終わらせたので、自分の年齢を考えると時間を無駄にしたくなかったんです。

いろんな幸せの形があるなかで私が家族と子供を持つことにこだわったのは、“未来の景色”。自分がおばあちゃんになったときの幸せを思い描いたとき、それは一緒に歳を重ねた夫や成長した子供、孫や親戚たちがワイワイと集う家族に囲まれた景色でした。

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