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大友花恋 勇気を出して「恋愛したい」と初めて言えた「自分に『線』を引き入れる恋愛」

映画、ドラマなどのお芝居だけでなく、近年はバラエティ番組でも活躍中の女優・大友花恋さん。そんな大友さんの恋愛事情に迫ります。ある時、友人に言われた一言がきっかけで、大友さんはご自身の恋愛戦略に大きな方向転換を迫られたとか。今回は、普段は聞くことができない大友さんの、とっても奥手で、ある意味ピュアすぎる(!?)プライベートな恋愛観を赤裸々に語っていただきました。
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「もっと恋愛したいって、外に向けて言っていかなきゃ」

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――恋愛についてはいかがですか?

大友:私、長いこと恋愛をしていなくて、友人にも「花恋ちゃんはもっと恋をしたほうがいい」と言われているんです(笑)。私も恋愛はしてみたいですし、いろいろな経験をすると人としての厚みもでるのかな……とも思っていて。ある時、友人たちにそんな話をしたら「花恋はそういう話をもっと外に向けて言っていかなきゃダメだ」と言われました。なぜかと聞くと、共通の知り合い同士で話をしている時に「花恋ちゃんって、恋愛の話キライなのかな?」と、私のいないところで話題になっていたそうなんです。その話を聞いて、「だから、私に恋愛がやってこないんだ」と、そこで点と点がつながって線になりました(笑)。

――恋愛の話がキライ、恋愛に興味がないと思われていた?

大友:そうなんです。周囲から見ると、私は恋愛に興味がない人というイメージを持たれていたんだと。それが最近になってようやくわかったんです。実際は、興味がないなんてことはないんです。でも、私は今まで恋愛の「点」を自分の周りに置いてこなかったから、「線」にならなかったんですね。

――では、大友さんのほうに、線を引く気満々の人がペンを握って寄っては来ない?

大友:それが来ないんです(笑)。私のところに点がないから、線を伸ばそうと思ってくれた人がいたとしても、伸ばせないのではないか(⁉)と。だから、まずは点を置いて、私はウェルカムですよという気持ちをもっと出していこう……なんて考えていたのですが、自分の周囲に点を蒔きたくても蒔き方がわからなくて(笑)。「まずは香水をつけてみたらいいのかな」と言うと、友人から「それは違う」と全力で言われてしまい、もうお手上げ。そこから今、迷子です(笑)。
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