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13.Jul.2020

話題沸騰中の安斉かれんに迫る!共演の三浦翔平&田中みな実との意外な裏話って?―『M 愛すべき人がいて』―

話題沸騰中のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/ABEMA)で初めて本格的なお芝居に挑戦した安斉かれんさん。歌姫・浜崎あゆみの誕生やそこに秘められた出会いや別れが綴られた『M 愛すべき人がいて』を元にしたドラマで演じたのは、トップスターに上りつめていくために奮闘する歌手のアユ役。次世代ギャル“ポスギャル”シンガー(ポストミレニアルギャル)として注目を集める安斉さんが初チャレンジした主演ドラマが、最終回1週間経っても反響冷めやらず……ということで、撮影現場の裏話をインタビューしました!

お芝居なのに「あははは!」と“安斉かれん”が出てきたり……苦労もたくさんありました

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――最終回を終えて、ドラマを観た視聴者の声は届いていますか?

毎日のように、たくさん届いていました! 番組の公式Twitterをいつもチェックしていたですが、ドラマの放送後、毎回“トレンド入り”していて。たくさんの人に観ていただいているんだと思うと、本当に嬉しいです!

――金髪のビジュアルやファッションなども含めて、’90年代の浜崎あゆみさんにそっくりですが、似せるためにどんな努力をされたんでしょうか。

浜崎あゆみさんをモデルにした役を演じさせていただくにあたって、たくさん楽曲は聴きました。けれどドラマのアユは、小説とも浜崎あゆみさんご本人とも違うところがあるんですよね。歌い方を似せようとか、無理に浜崎さんに近づこうとせず、ドラマの世界観のアユを演じています。毎話、監督と話し合って、ドラマならではの魅力的なアユを見せられたなと思ってやっています。

――初めてのお芝居で戸惑うこともたくさんあったのでは?

そうですね。普段アーティストとして歌っているときは、いかに音楽で自分自身を表現するかということを大切にしています。でも、お芝居では自分とはまったく違って、アユという別のキャラクターにならなくてはいけない。お芝居は歌とまったく違う表現方法なので、とにかく難しかったです。

撮影の序盤は、現場に入ってからもアユではなくて、自分が出てきちゃって。「あははは!」って笑い方もいつもの自分の素がでてしまい(笑)。役者の皆さんはカメラの前に立つとバチッと役に切り替わるので、本当に尊敬します。
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