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27.May.2020

ムリなくできる!5つのビギナーズ社会貢献

ムリなくできる!ビギナーズ社会貢献

社会貢献に興味はあるけれど、何から始めたらいいか迷っているあなたへ。実は私たちの身近なところでも、さまざまなかたちで社会貢献が展開されています。1クリックで参加できる気軽なものからワールドワイドな活動への寄付まで、段階に応じてご紹介!

お話を伺ったのは 三谷はるよさん

’86年、石川県生まれ。龍谷大学社会学部准教授。博士(人間科学)。専門は社会学。著書『ボランティアを生みだすもの――利他の計量社会学』(有斐閣)で、’16年、第15回日本NPO学会賞(林雄二郎賞)を受賞。
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1:検索する

2020年は848万4709人の力で上限額5000万円の寄付が実現!

Yahoo! JAPANが主体となって行っている、「3.11、検索は応援になる」プロジェクト。毎年3月11日に「3.11」と検索した人一人につき10円を、東北復興に携わる団体に寄付。
https://fukko.yahoo.co.jp
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あなたの検索エンジン、植樹につながる「Ecosia」にしてみない?

ドイツ・ベルリンで創業した、検索エンジン「Ecosia」。このサイトでユーザーが検索するたびに得られる広告収入の一部を、世界各国で植樹活動をしているWWF(世界自然保護基金)に寄付。
https://www.ecosia.org/
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▶三谷さん’s advice

お金を出すという寄付行為はハードル高めですが、この2つは運営企業が寄付するシステムなので、自分は想いを寄せて検索すればOK、という手軽さが〇。ネット検索が身近なwith読者にとって、始めやすい社会貢献だと思います。

2:「#ハッシュタグ」をつける

#OnigiriAction おにぎりから世界の食料問題を考える

日本の代表的な食“おにぎり”の写真を投稿すると、協賛企業が寄付、特定非営利活動法人TFT(TABLE FOR TWO)を通じてアジアやアフリカの子どもたちに給食が届くという取り組み。2020年は10月開催予定。
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#ハートサポート SNSでの1アクションが世界の女の子の支援に

生理用ナプキン『elis』を展開する大王製紙は、一般財団法人mudef(ミューデフ)との協働で、10/11の国際ガールズ・デーにちなみ、SNSでのアクションを通じ途上国の女の子への支援を行う『ハートサポート』を’18年から継続。2020年も10月に実施を予定。
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#ゼロハンガーチャレンジ ʼ19年の総アクション数は16万件以上!

国連WFP協会が’19年8~10月に実施した『Zero Hunger Challenge for AFRICA~食品ロス×飢餓ゼロ~』。2020年も10月に実施予定。食品ロスに配慮したレシピ投稿、また食品ロス削減の取り組みに関する投稿ごとに、プロジェクト協力企業が寄付する仕組み。
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▶三谷さん’s advice

SNSを通じての社会貢献も、with読者にはとっつきやすいはず。投稿や、「いいね」をすることで情報が拡散され、取り組みを実施した企業は認知度が上がり、社会的インパクトを残せます。皆さんが思っている以上に、社会を変える力を秘めたツールです!
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