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山田杏奈「ぜひお気にいりの武将を見つけてほしい」新日曜ドラマにかける思い

デビュー以来、コンスタントに数々の映画・ドラマに出演。2021年は、主演作『樹海村』『ひらいて』や、ヒロイン役で出演した『名もなき世界のエンドロール』『彼女が好きなものは』など、6本の映画に立て続けに出演。2022年は『未来への10カウント』(テレビ朝日)『17才の帝国』(NHK総合)と話題作に出演し、透明感のあるルックスと抜群の演技力で活躍の場を広げる山田杏奈。今回、7月24日にスタートする新日曜ドラマ『新信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、毎週日曜 午後10:30)で唯一“武将じゃない”普通の女子高生“日下部みやび役で出演する彼女の、器用そうに見えて、実は不器用なまでに真摯に役に向き合う素顔に迫る。
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――クラスメイト役の皆さん、かなり豪華なメンバーですよね。撮影現場の雰囲気はどうですか?

山田:現場の雰囲気はすごくいいです。主演の織田信長役の永瀬廉さんとは今回初共演で、グループとして活躍されている姿の印象が大きかったのですが、撮影がはじまったとき高校生役としてではなく信長としてそこにいると感じた瞬間があったんです。改めて、すごいなあと感じました。

――その中で、ムードメーカーというと誰になるんでしょう。

山田:武田信玄役の満島(真之介)さんです。この前も教室のすみっこで、誰も見ていないのに密かに1人で変なことをして笑わせようとしているんですよ。私がそれに気がついて「誰も見ていなくてもやるんですか?」って聞いたら、「誰も見ていなくてもやるよ」って、きっぱりおっしゃっていました(笑)。私は人見知りなので、毎回新しく現場にはいるときは緊張するんです。今回も最初は緊張していたんですけれど、クラスメイトの役で女子生徒は私ひとりというのもあって、皆さん気をつかって話しかけてくださることが多くって。今ではすっかり撮影の合間の時間も楽しく過ごさせていただいています。私はコミカル調な作品への出演は今回が初めてなのですが、豪華な出演者の皆さんの個性豊かで素晴らしい演技に本当に勉強させていただいています。
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――科学が発達して、近い将来クローンが現実的につくられる時代がくるかもしれません、もし自分のクローンがつくられたら?

山田:絶対にいやですね。もし勝手につくられて、クローンのほうが本物だと思われたら怖いですし。自分自身は自分だけでよいです。今回のドラマでは実在した歴史上の人物のクローン高校生ということなので、嫌がる人がいないのでいいかなと。
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