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【美尻トレーナー岡部友さん 女の“恋と人生”論vol.1】「恋愛はあってもいいけどなくてもいい」くらいがいい!

頑張り屋さんで優等生タイプな人ほどキケン

恋愛や結婚の悩みが思考の中心にあるにある人って「自分がない」。「自分がどうしたいか」がないんです。自分のコアは自分にないといけないのに。それがないからこそ、自分ではどうにもできない外部(他人)のことばかり考えちゃうんだと思う。

自分以外の悩みに支配されてしまう時って、仕事とか家族とか、別の何かに悩みの根幹があることが多いです。ボディメイクだけに全力な人を見ていると、本当はもっと解決しなきゃいけない問題があるのに、そこから目を逸らしているんだろうな、ってわかるんです。実際そうなんですよ、何人もそういう女性を見てきましたから。仕事、パートナー、友達、家庭……どこかに悩みのタネがある。

私はそういう、じつは他に悩みのタネがあるお客様を極端に褒めません。本質的な問題解決とボディメイクの成功を重ねて勘違いしてほしくないからです。悩みの根幹から目を逸らすために外見を磨く人って女性に限らず多いし、スパイス(岡部さんが代表を務める、女性専門ボディメイク・フイットネスジム『SPICE UP FITNESS』)のお客様と接していても、そういう傾向の人を見ることがあります。

そういう方は、大抵めちゃくちゃ頑張り屋さんで、何か月も努力し続けられて痩せていける人。トレーナーにとっては非常にありがたい優等生タイプなんですが、じつはそういう人ほどキケン。つまり、「脳みそが100%ダイエット、ボディメイクだけに占領される」という状況が怖いんです。

じつは今回アンケートを見ていて、そういうお客様に出会った時と似た気持ちになりました。
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