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池田エライザが掲げる“理想の生き方”とは「夢や目標はない。漂い流れるように生きるだけ」

「自分の感情の赴くままに、漂い流れるのが私の生き方です」

あえて夢や目標は持たないという池田さんの考え方

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昨年12月に公開された『夏、至るころ』では原案・映画監督を務めるなど、従来の枠にとらわれず、自身の表現を全うしている池田さん。それを支えるのは、内側に秘めるしなやかなマインド。
「昔、それこそ中学生の頃は高い目標を持つことが大事だと思ってました。でもコロナ禍で生活が一変し、自分の予想や期待する通りに物事は進まないとつくづく実感した。だからこそ漂うように流れるように、自分の心が赴くままに生きるほうが大事なのかも、と。だから今は、確固たる目標や夢などはあえて持ってません。ラクに生きているという感覚です」
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心に余裕がなくなったり、目の前のことに必死になったりすると、“漂い流れるように”生きることは途端に難しくなる。だからこそ、池田さんは常に心に留めていることがあるそう。
「『皆はこう言ってるし〜〜』『〜って思われたら嫌じゃん?』という、周囲に流されたような言葉を口にするのはもったいないなと感じていて。他者や社会一般を主軸にした生き方をすると、人の数だけその人にフィットする“自分”が欲しくなっちゃって、結果がんじがらめになってしまう

でも私は、誰かに変な人って思われても、その人がそういう感情を抱くのはたった数秒のことだと思っているから、ありのままに振る舞える。大人としてわきまえておくべき礼儀や最低限のお作法さえわかっていればいい。その上で、自分の感情の赴くままに、漂い流れるのが私の生き方です」
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