ピープル
#おしゃれOLさんの憧れアイコン
01.Jul.2019

“反骨精神”と“少女性”の融合が生み出すちゃんみなの音楽のルーツとは-新アルバム『Never Grow Up』をリリース-

本当の私は“少女”なんですよ?(笑)

幼少期からピアノやバレエ、ダンス、歌を始め、10代前半からはトラック制作やダンスの振り付けに明け暮れる。すでに自分のスタイルを確立しているように思えるが、そのルーツはどこにあるのか。
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――音楽のみならず、ちゃんみなさんのファッションスタイルに憧れるファンも多いですが、誰か参考にしている人はいるんですか?

いないですね。全くと言っていいほどいない。ファッションに関しては「あ、これ可愛い、ほしい!」、みたいな(笑)。強いて言うなら、流行りものを追うことはしてないです。

――10代の頃から音楽制作を始めましたが、自分の感情を音楽に昇華して自身に問いかけるスタイルは早い段階から?

そうですね、音楽と向き合っている時間こそが、本当の自分と向き合える時なので。誰しもがそうなのかもしれないけど、基本的に自分って2人いるじゃないですか?
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――表側に出てる自分と、心の奥底にいる自分ということ?

そうそう。意外かもしれないけど、本当の私の中には、“少女”の自分がいる。その感覚は多分ずっとあって。外に出ている自分って、周囲の視線や自身のプライドとか、繊細なものが折り重なった上に自分がいる。

たとえば、「別に私、彼のこと好きじゃないよ」と言ってたとしても、自分と向き合った時に、「私、もしかしたら意外と彼のこと好きなんじゃない?」と気づける時はいつも音楽に向き合っている時間なので。音楽を始めてから、むしろ気持ちが楽になったんです。
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