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バチェラー・ジャパンの秋倉諒子が旅を振り返る「20代と30代の恋愛の違いに気づき、その姿勢を考え直すようになった」

日本中で一大ムーブメントを巻き起こした『バチェラー・ジャパン』。昨年放送されたシーズン4でバチェラーこと黄皓(こうこう)さんからファイナルローズのお相手に選ばれた秋倉諒子さんがwith onlineに初登場。番組史上初となるお友達からスタートし、最愛のパートナーへと駆け上がった彼女のシンデレラストーリーの裏側に迫ります!

結婚を意識し始めたことで下がり始めた恋愛へのモチベーション

「20代と30代の恋愛は大きく違うなと気づいたんです」

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— まず、バチェラー・ジャパンに参加されたきっかけを教えてください。

昔は恋愛体質だったのですが、年齢を重ねるごとに億劫になっているのを感じていて……。さらにコロナの影響で気軽に出掛けられなくなってしまったことで、出会う機会もなく恋愛が全然できていないなと思っていたときに、この募集のお話を聞いて参加してみようと思いました。

— コロナによって環境が変わったこともあると思いますが、20代と30代とで恋愛に対するアグレッシブさに変化を感じていたのですか?

20代と30代では全く違うなって思いました。もともとすぐに人を好きになるタイプではないのですが、「この人、いいかも」と思うことは多かったんです。でも、30代に入ってそれが本当になくなった。だんだんと将来を見据えて相手を見ることが多くなり、なかなか恋愛できないここ数年でしたね。
— 将来を見据えてハードルが高くなり、自分の中のこだわりが年齢とともに増えていったということでしょうか?

20代の頃は「かっこいいからいいかも!」と相手のことが気になることがよくあったのですが、結婚を見据えて相手を見ようとすると、見た目だけではなく、中身や経済力も気になってきますよね。そこを深掘りしていくと、「ちょっと違うかも?」と思ったり、連絡が億劫になってしまったりで、モチベーションが下がっていたんだと思います。
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