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菅井友香・小林由依・小池美波 櫻坂46 1期生が語る「可憐にたくましく咲き続けたい」情熱の裏側とは

櫻坂46として生きる覚悟

アイドルのパフォーマンスに心を揺さぶられるのは、そこに、彼女たちの"本気"が込められているからだ。やりたいことや好きなことを仕事にするのは簡単ではない。ましてや、アイドルのように表舞台に立つ人たちの場合、「何のために頑張るのか」が明確でなければ地道な努力は続かない。自分たちの本気のエネルギーを、チームでのパフォーマンスに注ぎ続けるために。

改名という、アイドルとしては前例のない道を歩む決断をした櫻坂46。改名から約10ヵ月、それぞれが櫻坂のプロとして、また新たな輝きを発信する中、1期生のメンバーに、あらためて櫻坂46として生きる決意と覚悟について聞いた。

櫻坂46

2020年10月14日にグループ名を「櫻坂46」として活動スタート。キャプテンは菅井友香、副キャプテンは2期生の松田里奈が務める。4月14日にリリースした2ndシングル「BAN」では、1stシングル「Nobody’s fault」に続き、2作連続オリコンシングルランキング1位を獲得し、大きな支持を得ている。7月には、改名後初の全メンバーが揃う有観客ライブイベント「W-KEYAKIFES.2021」を日向坂46と合同で行った。
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【小林】ベスト¥29700、ブラウス¥31900、パンツ¥34100/テラ、ブーツ¥62700/ロートルショーズ、イヤリング¥7150/アドミリ(ティースクエア プレスルーム) 【菅井】キャミドレス¥13200、シアートップス¥6600/ガールズソサエティ イヤカフ¥16500/ノウハウ(ノウハウ ジュエリー) 【小池】シアーシャツ¥16500、スカート¥19800/ガールズソサエティ ブーツ¥25850/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店)タンクトップ/スタイリスト私物 

「可憐にたくましく」咲き続けたい

1期生 菅井友香×小林由依×小池美波

――グループ始動から約10ヵ月。 今、 みなさんが見据えている櫻坂46のイメージは?

菅井 円陣を組むとき、「可憐にたくましく」というスローガンを叫ぶんです。美しくありながら、
簡単に折れない心を持ったグループでありたいという願いを込めて。

小林 去年、クリスマスの「MUSIC STATION SUPER LIVE」に出演させていただいたとき、ホワイトのスタイリッシュなパンツルックだったんですが、その衣装が、 自分たちの気持ちの強さを表してくれているような気がして、 すごくしっくりきた。自分の中で、自然にこれから目指すべきグループのイメージが決まったような。

小池 櫻坂46になってから、歌の主人公がすごく成長したなと思う。そのせいか、メンバーも以前より自分自身をどんどん出すようになって。でも、自分がどうしたいかだけじゃなく、周りの意見もしっかり受け止めた上で、新しい表現ができているんじゃないのかなって。

菅井 そもそも、私がこの世界に入るきっかけは、「自分の意思と力で道を切り開いていく女性ってカッコいいな」って思ったこと。その最初に描いた女性像に、歌とともに近づいていっている実感があります。

小林 確かに。15歳でこの世界に入った私は、欅の音楽に自分を重ねている部分があったのかもしれない。ずっと1人でなんでも抱え込むタイプだったのが、19歳の時に、仲間をもっと頼っていいんだって思った瞬間があって。同じ目標を持った仲間がいるって心強いなってすごく思った。

菅井 周りからは、「本当は仲悪いんでしょ?」みたいなことをいまだに言われることがあるけど(笑)。

小池 むしろ、自分が前に出たいとかいうよりも、私は今、グループの自分にしか興味がない。プライベートの自分を磨くことより、櫻坂46の一員として、「昨日の自分を超えるぞ」っていう意識でいるかな。
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