ピープル
#わたしたちの憧れアイコン

有村架純が語る“自分を楽しませる術”「ちょっとでも非日常を感じられる瞬間が私のリセットタイム」

有村架純 ―変化を楽しむー  Vol.1

2月に29歳を迎えた有村さん。本誌読者の平均年齢も27歳とあって、まさに同世代。

30代を目前にして、仕事や生き方と改めて向き合い、これからの未来に期待と不安が入り混じっているという人も多いだろう。だからこそ、今のリアルな声を聞いてみたい。有村架純流の「日常の変化を楽しみ、更新していく術」を。
pattern_1

「ちょっと日常から離れられる瞬間が私のリセットタイム 」

「作品が続くとなかなか気を抜く時間が取れないのですが、ちょっとでも非日常を感じられる瞬間があるだけで、気持ちがフラットになったりするんです。

例えば、友達のお家で時間を気にせず、のんびりおしゃべりをするとか、25歳くらいから習っているお茶の時間もそう。お茶のお稽古は、行く度に季節のお花や掛け軸、お茶菓子を出してくださるので『あぁ……冬だなぁ』とか、四季を感じられるのが楽しみの一つです。

あと最近ハマッているのが、パロサント。舞台の稽古中に伊原六花ちゃんに教えてもらって、香りがすごく好きで同じものを買いました。朝起きて焚いて、帰って来ても焚いて、お風呂出たら焚いて……って、もうずっと焚いてるかもしれないです(笑)。

それから、一つの作品が終わった後に、お寿司を食べに行くのも私にとっては至福の時間! 連ドラだと終わるまでに3~4ヵ月ありますが、ひたすら我慢(笑)。行きつけが何軒かあって、その時の気分で決めています。基本的にはどのネタも大好物で、今ならいくらとウニが特に美味しいですよね。ひと仕事を終えて食べるお寿司って、本当に最高。完全に、日常を忘れられるご褒美です!」
次のページ>>有村さんのパロサントの使い方は?
27 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ