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21.Jan.2020

紗栄子【小さな幸福の芽 3】「今私が思うのは、自分を大切に思ってくれる人と出会えるかどうかで、人生って大きく変わってくるということ」

【Words of Saeko】

紗栄子さんのインタビューの中から、私たちwith世代にまっすぐ響くコトバたちを集めました。

「必要なもの、大事にしたいものを見極める感性は、歳を重ねることによって研ぎ澄まされる」


「手を差し伸べることができる大人はカッコいいと思う」


「30代になるのがすごく楽しみだったんですよ。だって、30になったら、若いからとか、女だからってことで判断されなくなると思ったから」


「間違っていることは間違っていると言ってくれる人が、あなたのそばにはいますか?」
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「自分が満たされるだけでは幸せになれないんです」


「自分を大切に思ってくれる人と出会えるかどうかで、人生って大きく変わる」


「物だけじゃなく、夢を与えることも支援の一つ」


「支援で一番大事なのはコミュニケーション。誰かが自分のことを待ってくれているとか、次に会う約束があるとか。そのふれあいが心の支えになる」


「自分がちゃんと幸せであること、生活の軸があること、それが一番大切で、それが一番の社会貢献」


「傷つけたいだけの攻撃の言葉と、何かに気づかせてくれる叱咤の言葉との違い。そこを選別できるかどうかは、自己肯定力をつける上で必須」
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【PROFILE】紗栄子

1986年生まれ。宮崎県出身。2001年女優デビュー。モデル、女優、タレント、実業家として幅広く活躍するが、最近は、「自分の肩書を言う時に戸惑う」らしい。

「女優としては何年もドラマに出ていないし。モデルとしては背が低すぎる。タレントも、日本ではバラエティに出ている人のことを指すでしょう? 私はビジネスもやっていますが、それは、芸能の仕事が前提にあってできること。支援をしていただくために企業を訪問するたびに、『今後の展開は?』と聞かれますが、私が一番やりたいことは、支援したい人や企業と、支援を必要としている場所や人をつなぐ、プラットフォームとしての役割なんです」。

黒柳徹子さんに〝ユニセフ親善大使〞という肩書があるように、紗栄子さんにも、今回立ち上げた社団法人の代表、あるいはチャリティ団体の親善大使のような肩書が、一番前にくる時代がくるかもしれない。
撮影/吉田崇(まきうらオフィス) ヘア&メイク/石川ユウキ(Three PEACE) スタイリスト/伊東牧子 取材・文/菊地陽子 ※再構成 with online編集部 ※商品情報はwith2019年2月号発売時点のものです。

 
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