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「『リッチマン、プアウーマン』のときに初めて意向を聞かれて、『やりたいです』と答えた」石原さとみに訪れた「人間関係」と「仕事」の変化

石原さとみ“持続可能な「人間関係」と「仕事」”への気づき

with6月号の表紙を飾ってくれている石原さとみさん。本誌では石原さんと一緒に、私たちが切り開くサスティナブルで健やかな未来について、考えています。

30代になってから、“持続可能な人間関係”についても、変化の訪れを感じているという石原さん。そんな人間関係や、一過性ではない長続きする“幸福”のために大事にしていることとは――。
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トップス¥39600、パンツ¥47300/3.1 フィリップ リム(3.1 フィリップ リムジャパン) パンプス¥86900 /ジャンヴィト ロッシ(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) ブレスレット(Sサイズ)¥435600/(oeau/ハルミ ショールーム)

【WORKS】

目標を立てすぎて、自分を追い詰めない

最初のアイデンティティ・クライシスが起こった2010年ぐらいは、毎年元旦に、65歳までの人生を逆算して、今やらなきゃいけないことを書き出していたんです。でも、その2年後かな? 「本を何冊読む」とか「映画を何本観る」とか結構無謀な目標があまりに実現できていないこと、それが自分を追い詰めていたことに気づいて、書き出すのをやめました。

「リッチマン、プアウーマン」のときに新しいマネージャーさんから、「月9で、小栗旬さんが主演のドラマのヒロイン役なんだけど、やりたい?」って初めて私の意向を聞かれて、「やりたいです」って答えたときに、仕事に対するはっきりとした責任感みたいなものが芽生えて、そこから色々変わった気がします。

【RELATIONSHIP】

30歳を越えたら 、人間力のある人が大人

お芝居の世界では、常に与えられた役柄を全うしたいので、現場での先輩・後輩ということはあまり意識しないです。年齢を重ねたからといって、肩書が変わるわけじゃないし、部下もできないですし(笑)。

年齢を重ねて楽しいなって思えるのは、自分と響き合える人であれば、年齢関係なくフラットに付き合えること! 30歳を過ぎて、周りも私を一人の大人として見てくれるようになったんだと思います。自分で言うのも何ですが、それなりの挫折を経て、ちょっとは人間力がついたのかもしれない(笑)。
PROFILE
1986年12月24日生まれ。10代でデビューして以来、映画、ドラマ、舞台、CMとさまざまな分野で活躍。ドラマでの役作りをきっかけに、メイクやファッション、生き方についても女性たちから支持を得ている。現在、日本テレビ系ドラマ「恋はDeepに」が水曜22時〜放送中。

続きはインタビューと共にwith6月号をご覧ください!

Photo/Satoshi Kuronuma(aosora) Stylist/Keiko Miyazawa(WHITNEY) Hair&Make-up/paku☆chan(Three PEACE) Interview&Text/Yoko Kikuchi ●再構成with online編集部 ●商品情報はwith2021年6月号発売時点のものです。
 
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