ピープル
古市憲寿「結婚の正体をさがして」
11.Apr.2020

【古市憲寿×SHELLY】 愛している人がいるなら「とりあえず結婚しちゃえば?」と言いたい―結婚の正体をさがして―

離婚ホヤホヤのリアルな感想が聞きたい。実際、いろいろ大変でした?

社会学者の古市憲寿さんが、世の女子を悩ませる“結婚”の正体を暴く!? 今回は昨年11月に離婚を発表したばかりのSHELLYさんと対談! 前向きなスタンスに注目です!
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【SHELLY】
1984年生まれ。神奈川県出身。14歳の時にスカウトされ、芸能界入り。モデルとして活動後、司会、ラジオDJとして活躍。仕事を通じて知り合った男性と2014年に結婚。二人の女の子を授かる。2019年11月、離婚が成立したことを発表する。Youtube「#結婚はこのままでいいのか!?TV」出演中。

ダメだと思い込んでいたけど離婚が正しい選択でした

■古市さん(以下・古) 「最近、離婚されたそうじゃないですか」

■SHELLYさん(以下・S) 「な、なんで知ってるんですか!?」

■古 「みんな知ってますよ(笑)」

■S 「ですよね〜(笑)」

■古 「前から夫婦生活が上手くいってなかったんですか?」

■S 「それが、喧嘩が増えたわけでもなく、不倫のような決定的な原因があったわけでもなくて。最初に向こうから離婚を切り出されたときは、タチの悪い冗談なんじゃないかと思いましたもん」

■古 「相手の意思を聞いても、簡単には受け入れられなかった?」

■S 「はい。『彼の間違った考えを正そう!』と思っていたし、家族を繫ぎ止めるために頑張っていたんですけどね。こうして実際に離婚してみると、彼の判断が正しかったことに気づきました」

■古 「なんだか、数年前よりも顔がイキイキとしてますもんね」

■S 「よく言われます(笑)。やっぱり一緒に住んでいると、家事育児を手伝って欲しいとか、いろいろ期待してストレスが溜まってしまうけど、一人だと自分でやるのが当たり前だし。子どもがお父さんの家に泊まっている期間は、自分の時間も持てるので。あのまま無理に結婚生活を続けていたら、お互いのことが大嫌いになっていたかもしれないし。そうなる前に、冷静に話し合って別れることができたのは良かったですね」
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