ピープル
山崎育三郎「はなうたまじり」

【山崎育三郎×ミキ】「亜生から『一緒にお笑いやりたい』って泣きながら電話がかかってきた」前編

山崎育三郎【はなうたまじり】

人と会って、話して、楽しくて。思わず鼻歌を歌いたくなる。歌で心に温もりと潤いを届ける“歌うスーパー美容液”山崎育三郎さんが、「今会いたい人」と「こんなことやってみたい」ということを実現して、おしゃべりもするこの連載。 

今回のゲストは今や飛ぶ鳥を落とす勢いの人気兄弟漫才コンビ、ミキのおふたり。実はミュージカルが大好きなお兄ちゃんの昴生さん。先日も育さま出演のミュージカル『モーツァルト!』をふたりで観にきてくれたそう。一方でお笑い大好き(リスペクト!)の育さま。今日はどんなトークになるやら。

【ミキと漫才トリオになる】

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山崎さん:メガネ/本人私物 その他/スタイリスト私物

PROFILE

ミキ

兄・昴生1986年生まれ、弟・亜生1988年生まれの、京都府出身の兄弟漫才コンビ。2012年にコンビ結成。2016年「第46回NHK上方漫才コンテスト」優勝。2017年「M-1グランプリ2017」3位、2019年「第54回上方漫才大賞」新人賞受賞。同年4月には東京に拠点を移し、全国で活動。

山崎育三郎

1986年東京都生まれ。NHK大河ドラマ「青天を衝け」に伊藤博文役で出演中。6月より全国ツアー「SFIDA」開催。8月11日New Single「誰が為」(C/W「僕のヒロイン feat.3時のヒロイン」)をリリース。今秋映画「ミュジコフィリア」公開予定。

心の真ん中では亜生と漫才やりたいと思っていました(昴生)

■山崎 おふたりは、ドラマ『イチケイのカラス』の最終回に、ゲスト出演してくれたんですよね。

■昴生 そう。僕らってお仕事で役者の方とご一緒することがあってもなかなかお話しする機会はないんですが、育三郎さんは、めちゃぐいぐい来たんですよ(笑)。でも僕は、『モーツァルト!』の『僕こそ音楽』が好きだったので、嬉しくて。

■山崎 先日は、『モーツァルト!』も観にきてくださって、ありがとうございました。

■昴生 終わってから、僕ら『ケンミンSHOW』の収録があったので、ごあいさつも行けずにタクシーに乗ったんです。そしたらすぐ育三郎さんから電話がかかってきて。まだ絶対モーツァルトのまんまですやん? うわ、モーツァルトから電話や!って。めちゃ緊張したなー。

■亜生 その後、収録中やのに、お兄ちゃんずーっとちっちゃい声で「ぼく、こ、そ、ミュージック」って小声で歌ってましたから
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