ピープル
山崎育三郎「はなうたまじり」
27.Jan.2021

山崎育三郎×加藤清史郎 後編「いっくんは僕にとっては『線路』のような存在」【連載 はなうたまじり】

山崎育三郎【はなうたまじり】

人と会って、話して、楽しくて。思わず鼻歌を歌いたくなる。歌で心に温もりと潤いを届ける“歌うスーパー美容液”山崎育三郎さんが、「今会いたい人」と「こんなことやってみたい」ということを実現して、おしゃべりもするこの連載。 

育さまの草野球チームのメンバーでもある加藤さん、軽やかなキャッチボールから始まった今回のインタビュー。留学や野球好きなど共通点の多い2人。お互い留学中に一番辛かったのが“食事”だそう……。

【加藤清史郎さんに野球指導】後編

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山崎さん:すべてスタイリスト私物 加藤さん:ブルゾン¥9900、ニット¥5900、パンツ¥5500、ブーツ¥6900/レイジブルー(アダストリア)

ちっちゃい頃から憧れの人だけど、子供たちの中で誰よりふざけてるのも、いっくん(笑)。

■山崎 『エリザベート』の作曲家のリーヴァイさんも言ってたけど、「韓国料理もフレンチも中華料理も、日本で食べるのが一番うまい」って。日本に帰ってくると気づくよね。(二人同時に) 日本の良さ!

■山崎 ハモったね(笑)。それで帰国して、今はどんな感じ? 俺は変声期もあってちょっと休んで、19歳で声も落ち着いてきたからもう一回挑戦しようって思ったのが『レミゼ』だったんだけど、やってやるぞ!ってすごいギラギラしてたの。清史郎は?

■加藤 やりたいことはたくさんあります。ミュージカルで言えば(『レ・ミゼラブル』の)マリウスをやりたいし。ほんとに、こんなに仲良くさせていただいてるんですけど、憧れの人なんです、いっくんは。子役からやっていて大人になっても活躍しているし、そのプロセスもずっと聞いているので、僕にとっては線路のような、「こんなふうになりたい」っていう存在で

だからガブローシュをやっていた時は、将来マリウスをやりたいと思ったし、『モーツァルト』を初めて観たのもいっくんのヴォルフガングで、同期のわっくん(坂口湧久)と「将来ダブルキャストでヴォルフガングできるように頑張ろう!」って誓い合って。
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