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りゅうちぇる「心のガス抜きしとく?」

りゅうちぇる「愚痴を我慢する必要はない!」勘違いした人がやりがちな“自己肯定感の高め方”って?【心のガス抜きしとく?vol.9】

with onlineの皆さん、こんにちは、りゅうちぇるです!

前回は、自己肯定感を高めるためには「昨日の自分より今日の自分のほうが素敵」と思える過ごし方が大切、とお話させていだきました。でもそう言うと、何だか聖人君子のように生きなきゃいけないのか……、と思ってしまう人もいるかな? と思ってしまって。そこで今回は、「自己肯定感の高め方」パート2として、少し補足的なお話をしたいと思います!

vol.9 完璧を目指しすぎてしまう人への処方箋

自分の性格悪いところも受け入れて好きになりましょう!

まず勘違いしてほしくないのは、自己肯定感を高めるということは、決して自分のダメな部分をなくしていくことではない、ということです。たとえば愚痴や文句を言っていると負のオーラが溜まっていく……、なんて言われますけど、だからといって一切封じ込める必要はないと思っていて。

たしかに僕は、日頃からあまりネガティブなことは言わないように心掛けています。たとえば突然雨が降ってきたときなどは、「え~最悪……」となるのではなくて、「傘持ってきてたからラッキー♪」というふうに、視点・考え方を変えるようなことはしています。

だからといって愚痴を全く言わないかというと、むしろ逆で、思ったことは溜め込まずにちゃんと言うようにしているんです。「愚痴を言っていたら顔が悪くなる」みたいなこと、よく言われるじゃないですか。いやいや、生きていれば愚痴だって言いたくなる時だって絶対あるし、愚痴を我慢し過ぎるほうがストレス溜まってニキビができるわ、って思うんですよね。今は大丈夫だとしても、ゆくゆくは大なり小なり何かしら身体の異常が出てきちゃう。だから、ちゃんと信頼できる人には愚痴って、ストレス発散したほうが絶対いいと思います!
大切なのは、“信頼している人にだけ言う”こと。誰にでも言うと、「あの人は性格が悪い」とかマイナスなイメージが出回ってしまいますから、そこは注意が必要です! でも「悪口を言うなんて、自分は性格が悪いなあ」とか「自分ってダメだな」なんて思う必要はない。あまりそういった「正論」に振り回されず、信頼できる人には甘えてもいいと思いますよ。それこそ自己肯定感を高めることって、自分のことを好きになること以外にも、自分を甘やかすことも大事だと思うから。

自分の性格悪いところを受け入れるというのも、自分を好きになる道の一つ。「あの人めちゃくちゃムカつく! でも、そんなふうにムカついている自分も人間味があって悪くないよね」と思えるぐらいのスタンスのほうが、むしろ良いと思います!
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