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You Only Live Once!-與真司郎(AAA)の人生相談-

與真司郎(AAA)の新連載がスタート「“そんな考えがあるのか!”を全力でシェアしていきたい」LAで培った「自分は自分」の精神【第1回】

弱冠16歳でパフォーマンスグループのAAA(トリプル・エー)としてデビュー以来、エンタメシーンの最前線を駆け抜けてきた與真司郎さんの新たな連載が、なんとwith onlineで幕開けします!

テーマは「人生相談」。仕事、恋愛、人間関係、美容やダイエット、どんな悩みもバッチこい! 元野球少年の根性論……ではなく、これまでの活動で得た経験則や、拠点を移したロサンゼルスでの生活で磨いたメンタルマネジメント術を中心に、少しでもポジティブに、そして少しでも気持ちが楽になるような考え方をシェアしていきます。

今回はプロローグ。ここから先は、與さんの大きな魅力のひとつであるハスキーボイスに変換しながらお楽しみください。

「若い頃はライブで声援の量を気にして、落ち込むこともあった」

“ポジティブ野郎”と呼ばれる裏にあった、“最年少デビュー”の重圧

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合言葉は「You Only Live Once=人生はたった一度きり」。アメリカで流行った言葉ですが、これを胸に、僕は日々を楽しむようにしています。本当に人生は何が起きるか分からないし、もしかしたら明日で終わっちゃうかもしれない。だから24時間の中で1秒でもハッピーな時間を増やしたいし、そのためには何事も前向きに捉えたいというのが、人生に対する僕の基本的な向き合い方です。

僕自身、今でこそ身近な友達やスタッフから“ポジティブ野郎”と呼ばれていますが、10代や20代の頃はかなりメンタルが荒れてました(笑)。寝る時間もないくらい忙しく、自分の時間が全く持てなかったのでイライラしやすかったし、アーティストは人気商売ゆえに、どうしても自分と他者を比べてしまって。他のグループの動向が気になるだけではなくて、AAAのライブで他のメンバーよりも声援が小さかったりするだけで落ち込んでしまっていたことも。僕は16歳の時にグループ最年少でデビューしたから能力的にも精神的にも未熟なところも多かったと思うし、悔しい気持ちを味わう瞬間が多かった。なるべく人前ではネガティブな部分を出さないようにしていたんですけどね。
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