おしごと女子のwith girlsにとって、ファンデーションを塗ってきちんとした印象を与えることも大切なことのひとつ。
一方で肌の調子がイマイチなときは仕方なく......になりがち。そんなリアルをレポート!

みんなの気分が一番上がるのは次のうちどれ?

なんと肌の調子がいいと何より
気分が上がるという結果が!

一番気分が上がる時をたずねてみたところ、約4割の人が【肌あれがなく、肌のコンディションがいい時】と回答し、ダントツ1位。 美味しいものを食べたり、お気に入りの洋服を着たり、友達とおしゃべりするのももちろん楽しくて気分が上がるけど、それにも増して"肌"の状態を重視する人が多く、一番に挙げていない人でも優先順位は高め。つまり肌のコンディションは、with girlsの気分を左右する最重要ファクターであり、絶好調肌になりたい願望はピカイチです!

オフィスの環境のせいで肌があれたことがある?

空調でもストレスでも。おしごと環境が
原因で肌あれしやすい自覚あり!

職場環境によって肌コンディションの悪化を感じたことがある人は、93.6%にも。「午後になるとファンデーションが崩れたり、ヨレたりする」「夕方になると乾いてくすみが目立つ」「オフィスの空調で肌が乾燥し、ヨレてほうれい線が目立つ」と、朝はよくても……的な声も多いが、中には「仕事でストレスを感じると、ニキビができたり、粉をふいたりする」と肌調子を本格的に崩すケースもあり。

1日のうちでファンデーションをつけている時間はどのくらい?

8時間以上もつけているから
お肌にいいものを選びたい!

1日にファンデーションをつけている時間をたずねたところ、77.3%が【8時間よりも多い】と回答。【約8時間】の14.3%と合わせると、なんと90%以上が1日の1/3程度はつけていることに。にもかかわらず、「肌にストレスがかかってそう」「つけるとあれます」「必ずニキビができてしまうので使えない」とそもそもファンデーションにネガティブなイメージを持っている人も。睡眠時間よりつけている時間が長い人も多いことがわかりました。

敏感肌用ファンデーションのイメージは?

欲しいのはお肌にやさしい感触で
きちんとカバーする優秀ファンデ

肌あれしていたり、ニキビがあると、つい隠したくなるのが乙女心。「肌に負担がありそうだけど、コンシーラーやファンデーションを重ねてカバー(池田さん)敏感肌コスメに頼るという選択肢もあるけど、カバー力が物足りなそうという先入観が強くて敬遠されがち。実際に、敏感肌コスメのイメージをきくと「仕上がりがイマイチ」など厳しめの意見が多数。肌にやさしいだけでなく、しっかりフィットして化粧ノリのよい好調肌を装えるものを、という潜在的リクエストが明らかに!

毎日忙しいから普段の
ファンデーションでケアできれば!

肌あれやニキビの対策として62.6%が取り組んでいるのが【生活習慣、食生活の見直し】。「バランスのよい食事を心がける(廣松さん)、「揚げ物や甘いお菓子をガマン。ジムで体を動かすようにも(湯浅さん)と肌あれ仕様の生活を意識しつつも、忙しい毎日の中で遂行するのはなかなかの負担とも。仕事の忙しさやストレスが原因でできた肌あれやニキビのケアに、かえって時間や手間をかけるという状態に。もちろん美味しいものを食べながら女子会もしたいし、デートもしたい。旅行にもいっぱい行きたいし、習い事をして自分磨きもしたい……となると時間を捻出するのは本当に大変で、時間を有効に使いたいwith girlsとしては、メイクでも肌のケアができたら嬉しいかぎり♪