編集部|ウエディング
17.Jan.2015

こんなはずじゃなかった!! 結婚の”理想”と”現実”の実態とは!?

”結婚”と聞いて、毎日幸せそう! 充実していそう! と、あれこれ妄想がひろがりますよね。でも、実際の結婚生活ってどうなんだろう……!?
with2月号では「私たちの結婚してよかった! こんなはずじゃなかった! しなきゃよかった!」の実例を大特集!


『結婚を後悔しない50のリスト』の著者、大塚寿さんによると、性格が一致することや、親子や兄弟でもない違いを前提として、2人でそれをどのように修正していくのかを考えることが大切、とのこと。
まずは、男性たちのリアルな、”しなきゃよかった!”と思う言い分をpick upして紹介します。夫婦の危機が迫る前に、解決策を見つけてみてはいかがでしょう。

男性が、”この人と結婚しなきゃよかった”と思う瞬間をcheck!

■生活習慣編■
「結婚前までは早寝が習慣だったのに、毎晩夜更かしする妻につきあい、寝るのがすっかり遅くなってしまった。何となくだるくて調子が出ないのは、そのせい?」(29歳・公務員)
「妻は体型維持のため、夕食をとらない主義。結婚前からわかってはいたけれど、やっぱり毎晩一人で食べて帰らないといけないのはつらいもの。なんとか改善してくれないかなぁ。」(32歳・食品)

■お金編■
「毎月の小遣いがスマホ代込みで3万円。しかも。日々のビール代もそこから徴収されます……。稼ぎが少ないと言われたらそれまでだけど、節約意識が高すぎてうんざり。さすがにちょっと理不尽すぎませんかね?」(32歳・通信)
「妻が海外旅行や外食に行きたがるので、貯金が当初の計画通りにいきません。理想以上に贅沢が好きで、ちょっとビックリしました。」(34歳・外資)

■子ども編■
「仕事から帰ってまずするのは、散らかった子どものおもちゃと洋服の片付け。子育てが忙しくて、大好きだった酒も一切飲まなくなりました。子どもが可愛いから別にいいけど、たまには妻に感謝されたいな。」(30歳・電機)
「出産後は、常に子ども第一。妻の激変ぶりに少々当惑ぎみ。子どもが大切なのはわかっているけれど、もう少しこっちにも目を向けてくれていいんじゃないかと思う。」(33歳・サービス)

■家族づきあい編■
「何も知らない自分を無視して、家族の思い出話で盛り上がる嫁の実家。毎回、反応に困る……。」(34歳・通信)
「子育てやお金のことなど、義父母の干渉が意外に多い。」(33歳・自営業)

■家事&仕事編■
「妻は専業主婦なのに、仕事で疲れていても洗濯物を畳むのと皿洗いは僕の仕事。家事の負担が想像以上に多くて、正直しんどい。」(35歳・銀行)
「たまに家事の手伝いをすると、妻に細かい部分まで注意されるので、気分が萎えます。」(34歳・サービス)

■LOVE編■
「妻が独身時代と変わらず、外で飲んで帰ってくる。男友だちとの交流も続いているようで、気になって仕方ない。結婚しているのだから、ちょっとは控えてほしいけど……。」(35歳・飲料)
「妻の体型が変化。あんなにキレイだったのに……。」(33歳・サービス)


with2月号では、さらに”こんなはずじゃなかった”、”してよかった”と思う実生活でのリアルな声を掲載。また、パピ婚者である、「とくダネ!」のコメンテーターの岡田育さん、脚本家の大森美香さんによるインタビューも。
ハピ婚のための心得と秘訣を学んで、自分らしい幸せな結婚生活を送ろう♪

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