編集部|ウエディング
22.Aug.2019

大人花嫁におすすめ♡アットホームな少人数ウエディングには【人前式】がおすすめ

こんにちは、山形県在住エディターの佐藤なおみです。

先日、無事に結婚式を執り行うことができました。

当初は「お金が掛かるしやらなくても…」なんて考えていましたが、今だからこそ言えるのは「結婚式をやってよかった!」ということです。

with girlsのプレ花嫁さん、そして未来の花嫁さんにもその素晴らしさやDIYのコツなどを伝えていければと思います。
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式を行った7月27日は、ちょうど誕生日の前日でした。

結婚式、コンセプトやテーマは?

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ゲスト参加型、大好きな山形の魅力を感じてもらいたい!との思いを込めた結婚式&披露宴にしました(photo by Mio Yamazaki)
結婚式をやると決めてから、まず決めたのが大まかな「コンセプト」や「テーマ」です。

お互いの想いや、呼びたいゲスト、好きな色や花など装飾に関わることなど、漠然とした話合いを何度も重ねました。

そして、最終的にお互いの共通意見としてまとまったのが以下の3点でした。

◆主役はゲスト!参加型で楽しんでもらう工夫をする
◆ゲストに山形の食や景観を味わってもらう
◆趣味・特技を活かし「自分たちらしさ」演出する
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山形は米どころとして知られ、お米がとっても美味しいんです。その美味しさを味わってもらおうと、ケーキ入刀ではなく「ゲスト参加型の餅つき」にしました(photo by Mio Yamazaki)

式場選び&見学で気分も高まる!

コンセプトが決まったら、いよいよ気持ちが高まってきます。

自分たちの描いている式が実現出来るのは…?ということを考えながら次に行ったのは「式場探し」でした。

親族や友人を中心とした少人数のアットホームな式にしたかったので、ホテルや大きな式場などはイメージに合いませんでした。

ということで会場に決めたのは、山形でも有数の高級宿で知られるかみのやま温泉『名月荘』です。

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山形県上山市にある「名月荘」。和と洋どちらの要素も兼ね備えたステキなお宿です(photo by Mio Yamazaki)
実はこちらのお宿、1日1組限定で結婚式と披露宴を行うことが可能。

1組限定だからこそ、ゲスト1人1人に丁寧なおもてなしが実現すると考え、即決しました。
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ゲストの待合室には離れの談話室を。モダンな調度品に囲まれた空間です

準備期間はどれくらい?

2月下旬に式場との打ち合わせを開始した私たちですが、式の日取りは7月下旬としました。

準備期間はおよそ5カ月と、決して長くはない期間でした。

また、お互い仕事により休みがなかなか合わず「任せるところは、無理をしないでプランナーさんに任せる」ということで意見が一致!

費用節約のため、ペーパーアイテムなどのすべてをDIYでまかなう花嫁さんもいますが、無理をしないという選択も十分アリだと思いますよ。
【スケジュール】
2月下旬 式場決定
3月中~ ドレス試着&決定
4月中 新郎・親族衣装試着
5月中 ゲスト調整、引き出物決定
6月中 ブライダルエステ開始(全5回)
    招待状発送、プログラム、音楽など調整
    DIYアイテム制作開始、ゲスト宿泊など予約
7月中 会場装花、司会者と打ち合わせ
2週間前  ヘアメイクリハーサル、ドレス最終フィッティング
1週間前  プロフィールブック完成
1日前 DIYアイテム完成、ウエルカムスペース完成
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招待状は送付した時期が6月だったので、「アジサイ」のデザインを選びました。

一番気になる…予算のお話

様々なこだわりを追及するほど膨らんでいくのが結婚式の費用です。

実際私たちも、大体この位かな…という当初の見積りよりも、70万近くアップしました。

主に花嫁のドレスの金額や着付け、ゲストの数などで大きく変動するものとして捉えた方が良いです。

しかし費用の面では、絶対にお金を掛けたいところがあるはず!
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特にこだわったのは「お食事」でした。名月荘さんでは、料理長自らが毎朝市場に出向いて食材を選ぶそう。山形の旬を堪能できます

私たちの場合は「ゲストのお料理」「引き出物」「ドレス」と妥協したくない点を最初に伝え、見積もりをお願いしました。

そのかわり映像などの演出は控え、他に楽しんでもらう工夫をDIYで!とコストダウン。

一生に一度のものだからこそあれもこれも…と考えがちですが、メリハリを付けるのも重要かもしれません。
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