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11.Jan.2018

小山田早織さんが結婚!旦那さんは?出会いは?指環は?気になるすべてを聞きました♡

withのスタイリストとして読者から絶大な人気を誇る小山田早織さんが、このたび入籍しました♡
雑誌のみならずテレビや広告など、今や各メディアから引っ張りだこの小山田さん。
今までわが身を忘れるほど仕事に真摯に向き合ってきたからこそ、この結婚は意味のあるものだという。今回with girlsだけに前もって小山田さんのご結婚をお知らせしたところ、たくさんの質問が殺到!恋愛に対する価値観、お相手との付き合い方、これまであまり語られなかった私生活について、読者からの質問に答えてもらいました!

小山田さん、ご結婚おめでとうございます!

さっそくですが、with girlsから寄せれた質問を伺っていきたいと思います!

ーーご結婚された今の気持ちを教えてください!(29歳・OL)

誰かと一緒になる”安心感”って、こんなにもステキなものなんだって実感しました。

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結婚しても今までと何も変わらないと思っていました。でもいざ結婚すると、家族になる”安心感"を強く感じ、誰かと一緒になることはとてもステキなことなんだって身をもって実感しました。

ーー旦那さんはどんな方ですか?(28歳・一般事務)

目的意識をしっかりと持ったアツい人です。

とにかく仕事に一生懸命で、目標に向かって着実に歩みを進めるアツい人です。2人とも「修造タイプ」ですね(笑)。仕事に対する考え方は似ているように思います。
お互い気を遣いすぎることはなく、年も近いので仲がいい友人みたいな感覚です。

ーーどんな出会いだったか知りたいです♡(28歳・受付)

親友との食事の席でした。

親友達とご飯を食べるときに彼もいて、それが初めての出会いです。ViVi読モとして知り合った大学時代からの親友の男友達でした。
なので話していたら共通の友人が多く、逆に何で今まで知り合ってなかったのか不思議なほどでした。

ーー結婚の決め手は何ですか?(22歳・接客業)

「こんな人が旦那さんだったらいいな」という直感です。

初対面のときは恋愛感情はありませんでした。でもこういう人が旦那さんだったら幸せなんだろうな」という客観的な感覚は心の中で抱いていました。

”山道ドライブ事件”も決め手のひとつです(笑)。

その日は温泉に向かうため、山道を走っていました。気づけば周りに車はいなくなり、路面が凍結した険しい山道に…。横を見ればすぐそこは崖。タイヤのチェーンもないし、電波もないし、リアルにもう死ぬんじゃないかってくらいの状況でした。
そんな状況の中で慌てる様子もなく、「いっそのこと笑おうよ!」と言う彼。その言葉どおりにその危機をなんとか乗り切った瞬間に、ふと安心感を感じました。
もはや男女を超え、生死をさまよった人間同士として絆が深まった気がしました(笑)

ーー結婚指輪が見たいです♡(25歳・貿易事務)

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プロポーズは完全サプライズだったので、指輪も彼が選んでくれたものです。初めて見たときはまさか!と思い人生初の鼻血を出しました。とてもうれしかったです。

ーー結婚して何か変わりましたか?(26歳・IT関連営業)

今まで以上に周囲に感謝するようになりました。

家族や友人だけでなく周りの存在があってこそ、今の自分が在るということを常に思ってきましたが、その感謝の念をより強く抱くようになりました。人と人とのつながりを大切したい、改めてそう感じています。
結婚はゴールではなくスタートだと実感しています。

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これまで自立した女性に憧れ、自分に厳しく生きてきました。だからこそ恋愛中も相手の荷物にはなりたくないと思っていました。
結婚しても、その思いは変わりません。
もちろん頼る事は増えてしまうと思いますが、全部がおんぶに抱っこではいけない。いい関係性を維持するためにも、仕事や人間関係においても自分を磨き続けなければいけないと思います。
よく耳にする言葉ですが、結婚はゴールではなくまさに2人のスタート地点だと実感しています。

ーーお互い忙しい毎日だと思いますが、恋人期間中どうやって2人の時間をつくっていましたか?(27歳・金融事務)

生活の中のタイミングで会うようにしていました。

その悩みを抱えている方は多いようですね。参考になるかは分かりませんが、私たちは基本的にはあまり連絡はとりませんでした。電話もほとんどしなかったですね。
別れ際に「次はいつ会う?」と軽く約束をするぐらいで、無理せず生活の中のタイミングで会うようにしていました。
お互い放任主義というか、信頼関係さえあれば縛り合わずにいられる。だからこそ頻繁に会わなくても、気持ちが離れることはなかったんだと思います。
恋愛以外に没頭できる何かを持つことも大切です。

恋愛以外に没頭できる何かを持ってることも大切です。

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私はとにかくスタイリストという仕事が大好きです。恋愛以外に趣味でも仕事でも没頭できるものがあれば、四六時中恋人のことを考えることはありません。
相手のことを気にしすぎると会えない時間が長く感じますし、会えないとストレスになってしますよね。
男性は職場で戦っているわけですから、「なんで連絡くれないの?」「なんで会えないの?」と自分の感情を押し付けてしまうのは相手に対してだけでなく、自分にとっても不健全だと思います。

--プロポーズは旦那さんからですか?(27歳・大学勤務)

はい、彼からでした。

実は、てっきり30歳の誕生日にプロポーズしてもらえると思ってたんですが…そんな様子はなく、とにかく30歳の大台を全力でお祝いしてくれました(笑)。もちろん嬉しかったのですが、期待した分さすがに落ち込みました。それから思い直して「30代中盤までは結婚はいっか!」と考るようにしていました。
その後しばらく経ってからプロポーズしてくれました。もはや自分の中では割り切っていたので驚きましたが、素直に嬉しくて大号泣しました。

--幸せを感じる瞬間は?(29歳・秘書)

たとえば洗濯をしているときとか、ささいな日常の中に幸せを感じます。

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ささいな日常の中に幸せを感じることが多いです。たとえば本来1人でやるような洗濯をしている瞬間とか。(洗濯はもちろんエマールで!(笑))
家事は分担しているわけではありませんが、力仕事は彼がやり、他は私がやっています。

ーー旦那さんとの間で決め事はありますか?(30歳・OL)

ルールなどは特にありません。

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お互い縛り合わずに付き合っているので、夫婦間での決めごとはありません。
これはマイルールですが、相手のことを勘繰らない、疑わない、尊重して素直な気持ちで向き合うようにしています。

ーー旦那さんをスタイリングするんですか?(27歳・金融事務)

一緒に買い物に行って提案したりします。拒絶されることもありますが(笑)

メンズのスタイリングも好きなのでもちろんスタイリングしてます。よくお買い物に行くのは、ギャップ、シップス、ユニクロです。私自身メンズ服が好きなので楽しんでやってます。
ただ自分に似合うものは分かっているタイプなので、私の提案を拒絶される事も(笑)

ーー付き合い始めてから結婚に至るまで、小山田さんが提案するスタイリングは変わりましたか?(27歳・大学勤務)

いえ、ほとんど変わっていないと思います。

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ほとんど変わりませんが、リースのときについつい明るめの色を選んでしまうことはありました(笑)

だからこそ心とファッションは密接なんだなって思います。

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恋愛とファッションは直結していると思っています。好きな人のためにキレイになりたい、可愛くなりたいと思うのは当然のことで、それは女性ならみんな共通のことです。

恋をすることは、美しくなるための1番の特効薬だと思うんです。

連載の撮影中も、読者の方から女性ならではの相談をたくさん受けます。だからこそ悩みはみんなで共有したいし、私もスタイリングで何かお手伝いができたら嬉しく思っています。実体験を活かしたリアルに役立つ情報を盛り込んだスタイリングをこれからも提案していきたいです。

ーー最後に読者の皆さんに一言お願いします!

これまで経験してきたことを活かしたスタイリングで、恋する女性を応援したいです。

まずは私事にも関わらず、たくさんのご質問本当にありがとうございました。
募集期間がたった半日にも関わらず、たくさんのご質問等とメッセージを頂けて感動しました。
読者の皆さんが恋愛をする事で感じている不安や、辛い気持ちをきっと私も同じように経験してきました。
恋愛する事は楽しいことばかりではありませんよね。だからこそ幸せな気持ちになれた時に感謝できるんだと思います。
人は身にまとうもので立ち振る舞いや気分が変わります。私なりの実体験を活かしたスタイリングを通して、女性を勇気付けられるような背中を押すスタイリングをしていきたいです。
「可愛くなりたい」「キレイになりたい」「おしゃれになりたい」女性なら当たり前に願う気持ちを、一つでも多く叶えられるよう、スタイリングを通して恩返しできればと思っております。

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ここまでお読み頂きありがとうございました。

小山田早織

ファッションスタイリスト。雑誌のみならず、CMや番組主演など各メディアで活躍。著書『身の丈に合った服で美人になる』発売中。

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