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17.Nov.2018

with girlsの夫に直撃!三者三様のウエディングヒストリーに迫る【with婚 vol.1】

サクッと結婚する女子って、何が違うの?

なかなか婚活が完結しない女子と、スムーズにプロポーズをゲットした女子の違いって? その真相を探るべく、あえて既婚男子に徹底取材!彼らの本音には、意外な婚活の成功法則が隠れているかも!?

with girlsの夫に話を聞いてみた!

「美人だから」ではありません! with girlsの旦那さんは、 三者三様の視点で出会った頃から妻の内面を審査していたようです。

【CASE 1】年の差婚~湯川さん夫妻の場合~

13歳差も問題ナシ!交際期間1年でゴール!

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“妻は家族思いで幸せな生活が想像しやすかったです”

《結婚DATA》
妻:祥子さん(28歳・作業療法士)
夫:憲一さん(41歳・不動産関係)
付き合った期間:1年
入籍時の年齢:妻・26歳/夫・39歳

立食パーティーで初対面。祥子さんの服にワインがかかってしまったお詫びとして憲一さんが食事に誘い、約1ヵ月後に告白。13歳差ながら順調に信頼関係を築き、交際1年記念日にプロポーズ!

“重い女”もアリ!?結婚への意思を示しダラダラ交際を防止

「次に付き合う人が最後にしたい」と、祥子さんは交際前に結婚願望を包み隠さず明かす。それが30代後半まで独身を貫いた憲一さんの本気モードを引き出した。「僕にも『40歳までに』という漠然とした思いがあったので、結婚願望を告げられても〝重い〞とは感じなくて。むしろ最初から『生活を共にできるか?』という視点を持って交際できたのが大きかったですね。実際に妻とは食事の好みも合ったし、家族を大事にしていたし……。プロポーズを引き延ばす理由が皆無でした(笑)」
 
13歳離れていることが不安要素にならなかったのも、祥子さんが〝しっかり者〞だったから。「仕事も真面目に頑張っていたし、精神的にも自立していたし、年上の僕に依存するようなところがなくて。それも、安心して結婚を決断できた理由のひとつですね」今ではすっかり、妻の尻に敷かれている夫に。笑顔が幸せそう。「服装なんて、ほぼほぼ妻の言いなりですからね〜(笑)」

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