ウエディング
プレ花&卒花のリアルリポート
01.Apr.2018

「前撮り」は和装ロケをチョイス!【with girls岡見香織の”結婚式までの200日”に密着♡第9回】

今回は事前にウエディングフォトを撮影する「前撮り」に密着! 衣装やロケーション、カメラマンさんやスタジオはどうやって選んだのかなどなど、岡見さんがどんなことに気をつけたのか参考にしてみてね♩

「前撮り」は屋外ロケーション撮影で思い出に残す!

一般的にウエディングフォトの前撮りは、結婚式の1〜2ヵ月前にする人が多いよう。写真が出来上がるまでに1ヶ月近くかかることもあるので、早めに済ませておきましょう。 式当日はバタバタして落ち着いて撮影することが難しいため、事前にゆっくり撮影できることや、結婚式でできなかった衣装や雰囲気を演出できるのも人気の秘訣です。

pattern_1

和装がグッと引き立つ”神社”での撮影に!

スタジオ撮影+屋外ロケーションのセットで撮影する場合が多く、特に屋外ロケの場所は二人のゆかりの地や結婚した時の季節感が分かる写真で思い出を残すのも人気なのだとか。
pattern_1
岡見さんは、スタジオ撮影とそこから近い神社でのロケに決定。チャペルで式を挙げる花嫁さんからは、これを機会に!と、神社+和装での撮影が人気。撮影当日は、ちょうど桜が咲いていたこともあって、季節感ある写真に仕上がりました。
pattern_1
撮影した写真は、式当日のウェルカムボードに使ったり、自宅に飾ったり、年賀状用のポストカードにしたりと用途は多様。写真の使い道を事前に打ち合わせしておけば、それに合わせた写真を撮ってくれる場合も! 岡見さんもカメラマンさんとの打ち合わせで、年賀状で使えるよう文字が入る位置を開けた写真が撮りたいと伝えていたので、そのようなカットを撮ることができました。

with girlsのみんなも素敵なウエディングフォトを実現してます!

pattern_1
撮りたいポーズや構図などは、事前にネットなどで調べて、見本になる写真を見つけておくと◎。岡見さんはインスタで気になっていた写真を何枚かピックアップして、カメラマンさんに見せて説明したのだとか。神社での振り返りカットや、正座でのカットなど、衣装によって撮れるものも変わってくるから、事前調べが「前撮り」成功の秘訣です。
pattern_1
「撮影は予てから親交のあったカメラマンの泉さんにお願いしました。撮影モデルとして何度もお仕事をしていたので、お願いしようと決めていました。 実際打ち合わせでも気兼ねなくお話できるので、とても助かりました。もし面識のないカメラマンさんに撮影をお願いする場合でも、思い描いているプランをしっかり伝えることが、写真の出来に関わってくるので重要だと感じましたね」
17 件

キーワード

あなたへのおすすめ