ウエディング
プレ花&卒花のリアルリポート
20.Jan.2018

海が見える式場に一目惚れで即決!【with girls岡見香織の”結婚式までの200日”に密着♡第5回】

彼からのプロポーズを受けて、両親に結婚報告が終わったら「日取り・式場決め」に進みましょう!ブライダルフェアや式場情報を集めたりするのはいつから始めたらいいの?日取りってどうやって決めたらいいの?など、岡見さんはどうしたのか参考にしてみてね♩

遠方から来る両親のことを考えて、ホテルウエディングに!

近年流行のガーデンウェディングや、ゲストハウスウェディング、そして海外ウェディング。挙式も王道のキリスト教式や神社での神前式、人前式……などなど、結婚式といってもたくさんの種類があって迷ってしまいますよね。岡見さんは、どのように式のスタイルを選んだのでしょうか。
「まず、彼も私も奇抜さや流行よりも間違いのない”定番の形式”を重視していたので、ホテルウエディングが一番いいのかな、とイメージしていました。それから具体的に、熊本からいらっしゃる彼のご両親が式前後に泊まれること、職場の上司も出席するので格式が高いこと、職場から近いことを条件に探し始めました」

プロポーズを受けた翌月には行動開始!!

大安や、ゴロ合わせ、二人の記念日、親族が集まりやすい日など日取りを決めるのも大きな仕事の一つ。何を重視するかで費用や出席者も変わる可能性がある、この「日取り決め」。岡見さんは何をポイントに決めたのでしょうか。
「7月にプロポーズを受けてから、翌月の8月にはブライダルフェアに行きました。友達から人気の会場は1年待ちにもなるので、早めに動いたほうが日取りの選択もできると聞いて即行動! 日取りを決める上で重要視していたのは、暑くなく、寒くなく、ちょうど良い季節感。春か秋がいいねと考えていたところ、ちょうど気に入った会場で5月に空きがあることを知り、すぐに決定に♡」

初めてのブライダルフェアで一目惚れ→即決定♡

模擬挙式や模擬披露宴のデモンストレーションが見れたり、料理の試食や実際の会場を見学できたりする「ブライダルフェア」に参加するのが、式場探しの基本! 会場の雰囲気を確認したりするのはもちろん、具体的なプランや日取り、見積もりまで出してくれるところもあるので、気になる式場は全て行っておくのがベター。岡見さんはどんなブライダルフェアに行ったのでしょう?
「ブライダルフェアに行ったのは実は、一か所だけなんです。”横浜・ホテルウエディング”で探していたところ、”海の見えるチャペル”という文字が目に飛び込んできたのが”ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル"でした。実際ブライダルフェアに参加してみたら、海がしっかり見える素敵な会場に一目惚れ♡ 話を聞いているうちに、羽田空港からホテル直結のリムジンバスが出ていることも判明。熊本から来る親族も東京の複雑な地下鉄に乗ることなく来れるので、すぐにここに決まりました!」

次回は「披露宴&二次会プラン」について聞いちゃいます!

次回は「披露宴&二次会プラン」をご紹介。お料理は?会場は?など気になるポイントを取材中なので、お楽しみに!
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