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プレ花&卒花のリアルリポート
08.May.2018

プランナー打ち合わせは90日前からスタート!【with girls岡見香織の”結婚式までの200日”に密着♡第10回】

結婚式準備の核といっても過言ではない「プランナーとの打ち合わせ」に密着。式場が決まったら、提携しているプランナーさんと、式3ヶ月前をスタートに3~4回行います。岡見さんが実際にどんなことを話し合ったのか、回に分けてご紹介します!

【1回目:90日前】大まかな流れを掴んで不安解消!

1回目の打ち合わせでは、結婚式までの大まかな流れについて説明を受けます。全体の流れが記載されたスケジュールBOOKを見ながら、「ここまでに引き出物を決めましょう!」「今のうちにこのフェアに行っておくと良いですよ」などアドバイス受け、結婚式の準備に取り掛かります。
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「1回目の打ち合わせまでにしていたのは、ドレスを決めたことだけ。他は、打ち合わせで一つひとつクリアしていきました。サンプルをたくさん見せてもらえるので、彼とプランナーさんと一緒に決めていきます。心配なこと、わからないことは積極的に聞いて、不安を解消していくのが重要ですね」
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【2回目:60日前】挙式スタイル、写真業者、お食事などを決定!

2回目の打ち合わせでは、チャペルか神前式かなどの挙式スタイルを決定したり、当日の写真やムービー撮影についての話し合いがメインに。式場と提携した会社の中から、自分たちのスタイルに合った撮影業者を選定します。

試食会でお料理を吟味!

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「この頃、式に出すお料理を決定するために、試食会へ行くことを進められ、彼と二人で行ってきました! 式場が定期的に開催している試食会では、披露宴にだされているフルコースとドリンクが登場。中華・和食・フレンチなどテイストの異なった10種類の中から、価格や見た目、内容などを吟味します。乾杯酒や、料理と一緒に出すワインなども試飲ができるので、お酒好きな人は堪らないかもしれませんね(笑)」

【3回目:40日前】引き出物、司会者を決定!

3回目では、引き出物や配席、司会者の決定を行います。司会者はプランナーさんから提案された方にお願いすることに。事前にプランナーさんに、男性か女性か、盛り上げるタイプか進行重視かなど希望を聞かれ、それに合った人を提案してもらいます。司会者には、披露宴の流れ、2人・親とのエピソードなど伝え、当日に備えます。

【4回目:30日前】最終打ち合わせ

最後の打ち合わせでは、最終的な見積もりの決定や、当日の細々とした連絡事項がメインに。席次表の最終決定や、事前にプランナーさんに預けておくものなど、当日のスムーズに進行できるよう、一つ一つチェックします。聞き残していることが無いよう、不安要素は全て聞いておくのをおすすめします!
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