最愛アイテム7選!トレンドを関係なく、ずーっと愛用しているお気に入りをご紹介!【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.99】

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お気に入りの小物は、ずっとお手入れして使いたい

3 プチプラにだって「一生モノ」はある!

昔から、コーディネートの完成度を左右するのは「小物づかい」だと思っていて、小物合わせの研究は欠かさないようにしています。コーデを組むときも、靴やバッグ、アクセサリーをあれこれ試行錯誤して合わせている時間がいちばん楽しい!

そんなわたしの「これがなくなるとコーデが組めない!」なヘビロテ最愛アイテムはこちら。

 

CHARLES&KEITHのワンハンドルバッグ。柔らかい合革で、キズも汚れも本当に目立ちません。

意外にもハイブランドバッグじゃないんです(笑)。1万円しないくらいだったんじゃないかな。
必需品がちょうど収まる、大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ。金具付きのフラップにワンハンドルの、だいすきなクラシカルデザイン。2020年春に買ってから、ほぼ毎日のように使っているのに、まったく汚れないんです!

春夏のコーデを明るく爽やかに仕上げてくれるのはもちろん、秋冬の重たい配色の中に差し色で取り入れるのも抜け感が出てかわいい。とくにクラシカルコーデがだいすきなわたしにとっては、秋冬絶対に欠かせないアイテムです。

プチプラですが高見えするので、おめかしコーデに合わせることもたくさんあります。

【左】夏のお仕事コーデ。ベージュの淡い色合いによく馴染みます。【中央】真冬のクラシカルコーデ。黒・グレー多めの配色に抜け感が出ます。【右】プチプラですが安っぽく見えないので、お食事会のおめかしコーデにも◎

4 お手入れしながら長く使う「味」もおしゃれの一部

ハイブランドの「一生モノ」もあります。CELINEのワンハンドルバッグは、母から譲り受けたもので、持っていると必ず褒められるアイテム。

母から譲り受けたと言うと、その歴史まで含めて「いいね!」と言ってもらえたり。背景にあるストーリー込みでおしゃれを楽しむと、そのアイテムへの愛や思い入れもより一層強くなりますね。

バイカラーって合わせにくい印象があるかもしれませんが、意外といろんな色に馴染むんです! 一年中合わせられるデザイン。

5 一年を通してフル活用!自分で買ったご褒美バッグ

自分で買った一生モノのハイブランドバッグは、この連載でももう何度も語り尽くした(笑)miumiuのクラッチバッグ!

2020年に買ったときから、手持ちのバッグの中で、いちばんのお気に入り。

左から春、夏、秋、冬のコーデに合わせたもの。とっておきのおめかしをしたい日に必ずと言っていいほど持って行きます。

6 これなしではコーデが成り立たない!本命ハイヒール

そしてもう一つあります!

2018年に買った、JIMMY CHOOのハイヒール です。

これなしではコーデが成り立たなくなるくらいヘビロテ品。くたっとしてきたこの雰囲気もすき。

3シーズン目を迎えた昨年、店舗でヒールをまるごと交換してもらったのですが(有料です)、一気に新品に戻ったような印象になってびっくりしました! ヒールのお手入れって大事だなぁ。
せっかく買った投資アイテムだし、隅々まで気を抜かずにお手入れして、大切に使いたいですね。

ヒール部分に傷がついていたり、革が剥げていたりすると、結構目立つんですよね。きれいになって感動しました!

7 メイクにもトレンドはあるけど、わたしらしいのは「赤リップ」

コスメの中でもとくにリップがすきで、ついついたくさん集めてしまいます。コーディネートによって合わせる色を変えるのが楽しいんです♡

お洋服や小物に比べるとコスメを買う頻度は高くありませんが、リップはだいすきでちょこちょこ集めています。

ここ数年、テラコッタ系やブラウン系のリップが流行っている印象ですが、わたしは誰が何と言おうと赤リップがすき!(笑)

くすんだ赤、ブラウンがかった赤、ボルドー寄りの赤……いろんなバリエーションがありますが、ぱきっと鮮やかな赤がわたしの定番です。

とろみブラウスにチェック柄、モノトーン、ワンハンドルバッグにパール……トレンドがどう移り変わっても、だいすきなクラシカルコーデに赤リップを合わせるのがいちばん「わたしらしい」スタイルだなと思います

2016年のコーデ(左)と、2022年のコーデ(右)。モノトーンスタイルにパール、赤リップはわたしの永遠の定番です。

*掲載するアイテムはすべて本人私物のため、既に店頭にない場合もございます。

「一生モノ最愛アイテム」から、自分のスタイルが見えてくる!

ずっとずっと変わらない「わたしの最愛アイテム」をご紹介しました。
「これは一生すき!」と思える最愛アイテムを集めてみると、“自分らしいおしゃれ”が見えてきます。

トレンドをキャッチして、新しいお洋服を買うのももちろん楽しい。でも、トレンドに左右されない、ずっとずっと変わらない自分の大好きなアイテムを身に着けているときのときめきも、忘れないでいたいですね。

 
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お洋服愛溢れすぎ。弁護士sayaのおしゃれ六法

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