高橋ユウ【妊娠中のキャンプ】無理せずのんびり、豊かな自然の中で胎教を楽しむ【第29回】

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でも、キャンプへ行くと、大自然の中でなにかに追われることがなく、のんび~りと時間が流れていきます。おいしい空気の中でゆったり過ごし、好きなことだけをやり、少しお腹が張ってきたり、疲れを感じたりしたら寝るという時間にとらわれない過ごし方は、妊娠している私の心身にとってすごくいい癒しになります。きっと私のリラックス感がお腹の子どもに届いて、いい胎教になっているのではないかな、と思っています。

母体にもお腹のベビーにも負担のないキャンプにするために事前準備をぬかりなく!

キャンプは、家族だけで行くのも楽しいですが、今回は妊娠中なので、駐車場から重たい荷物を運んだり、テントやタープの設営のようなハードな動きをするのは避けようと思います。その状態で家族だけでキャンプに行くとなると、そのすべてを夫が負担することになるので大変に……。ですが、今回は友人家族と一緒! なにかと力を貸してくれるので安心です!

妊婦さんがキャンプに行くとき、まず気になるのがお風呂やトイレ、寝床などの環境についてだと思います。私もいろいろ対策を取りました。まず、お風呂は、すぐ近くにゆったりとお湯に浸かれる広い入浴施設に行けるキャンプ場を選びました。トレイについても洋式タイプがあるかどうかをチェック済み! お腹が大きいと和式より洋式のほうが断然ラクですからね。そして、寝るときには下に地面の固さや温度が影響しないマットを敷き、上からかけるタイプの寝袋のような温かいものをかけて冷えを完全に回避……という感じで、先輩ママキャンパーにいろいろ教えてもらいながら、妊娠している私自身にもベビーにも負担がないような環境を整えました。

 

キャンプをしていると、普段より何倍も家族が愛おしく感じる!

子どもや夫に意識が集中するというのもキャンプの魅力だな~と感じます。家だと「料理をつくるから」「掃除をしなくちゃ」という感じでこなすべきタスクを優先してしまいがち。ですが、キャンプ中はそれがないので、長男に「ゴメン、ちょっと待ってね」という回数がすごく減ります。「待って」ばかり言っている私の罪悪感が減るというのもメリットですが、長男も欲求が叶って笑顔が増えるのもいいところ。その環境を満喫するかのようにたっぷり甘えてくるのがめちゃくちゃ可愛くて、私もほっこりするというハッピーの連鎖になるんですよね。

夫にキュンとすることが増えるのもキャンプのいいところ次のページ
 
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高橋ユウの「七転び八“スマイル”子育て日記」

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