人気美容家・神崎恵が赤裸々に語る「結婚」の本音とタテマエ「辛い日々もすごしてきたけど、そのぶん、私たち親子の絆は強いです」

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ABOUT:HOUSEWORK

「思いっきり仕事をするために、家事はちゃんとやる。私のちょっとした意地とプライドです」

ごはんやお弁当は子どもたちへの愛情表現

広々としてきちんと片付いたお部屋。キレイに生けられたお花。そして美しくおいしそうなお料理。インスタから垣間見える彼女の日常は、あまりにも完璧。超多忙なのに、なぜそこまでできるの?

「キレイにしたら気持ちいいというのはあるけど、いちばんは私が仕事をしているから。自分が外に出て、仕事している時間は、家族のためではなく自分の時間を生きている感覚が強くて……母としての自分にうしろめたさを感じないためでもあるんです。

仕事を理由に、自分のノルマをやってないことをパートナーに突かれたくないという意地とプライドもあります。女友達ともよく話すけど、こういう感覚って、多かれ少なかれ、働く女性は感じているんじゃないかな。

そして、毎日のお弁当は息子たちへの愛情表現。ひとり暮らしをしている長男にも、毎日、朝晩、温かいごはんを作って食べさせたくなりますね」

ちくわの春巻きやうずらの卵入りハンバーグは、長男が小学生だった頃によく作っていたという、思い出のお弁当メニュー。

「子どものごはんのことばかり、考えてしまいます(笑)」

ABOUT:FUTURE

「子どもたちには結婚も含め、自分らしい選択をして幸せになってほしい」

結婚するなら助け合ってほしいから、家事は全部教えます

最近は長男の彼女と一緒にごはんやショッピングに行くことも多いという神崎さん。

「やきもちでキーッてなることは、全然なくて(笑)。女の子を育てたことがない私にとっては新鮮だし、楽しい」。

まだまだ先のことかもしれないけど、子どもたちに結婚についてアドバイスするとしたら?

「息子たちには幸せに暮らしてほしい、というのがいちばん。結婚する、しないはどちらでもよくて、自分らしい選択をして自分らしく生きていってくれれば

もし結婚するならば、全部の感覚がピタッとくる人なんか絶対にいないんだから、それはちゃんとわかっておきなさい、とは思います。

そして、家事はシェアする時代。お互い気持ちよく助け合って、できるだけ穏やかな日々を持続できるよう、料理、洗濯、掃除はひととおり自分でできるように教えています

↓こちらもチェック!

続きはwith6月号をご覧ください!

with6月号では、人の数だけ、家族のカタチがある時代に考える『結婚ってなんだ!?』を大特集。本誌では神崎さんのほかに小山田早織さんにも「結婚」の本音とタテマエを伺っています。ぜひ本誌をご覧ください!

撮影/川﨑一貴(MOUSTACHE) スタイリスト/石関靖子 ヘア/津村佳奈(Un ami)  構成/杉浦香 取材・文/楢﨑裕美 フード製作/山本了子 ●再構成with online編集部 ●商品情報はwith2021年6月号発売時点のものです。
 
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