反響多数!ひき肉料理が劇的においしくなる「神技3つのテク」【肉をおいしく④】

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牛100%表記のひき肉

国産の牛ひき肉は「国産牛」や「黒毛和牛」などと表示されています。黒毛和牛→国産牛→輸入牛の順に脂が少なくなり、また値段も安くなりますので、料理によって使い分けます。

肉の旨味をダイレクトに味わう牛ハンバーグなどは黒毛和牛が向いていますが、スパイスなどをふんだんに使う料理の場合は輸入牛でも十分。国産牛で物足りない時は牛脂を細かく刻んで混ぜます。黒毛和牛は国産牛の1.5倍ほどの値段が多いようです。

豚100%表記のひき肉

まろやかでやわらかくジューシーな豚ひき肉は餃子、焼売、肉だんごなど、中華料理によく使われます。豚特有の臭み消しのため、ネギ、ニンニク、ショウガなどを入れることが多いです。

豚ひき肉はあまり部位別で表示されていないため、商品によって脂の量にばらつきがあります。白すぎるのは脂が多いので、よく見比べてバランスのよい商品を選んでください。

鶏100%表記のひき肉

モモ、ムネと分けてあるものと、ミックスのものとあります。別表記の場合、ジューシーさを重視するならモモ、ヘルシーさを重視するならムネを選びましょう。バランスよくしたいという場合は半分ずつ買うのでもよいと思います。

牛豚5:5または6:4表記の合いびき肉

スーパーで買えるひき肉で一般的な割合です。汎用性が高く、どのような調理方法・料理とも相性がいいです。みじん切りにした野菜なども混ざりやすいです。

牛豚7:3または8:2表記の合いびき肉

対面販売のお肉屋さんでは多い割合です。またはオーダーすることもできます。牛が多いとリッチで濃厚な味わいになります。せっかくお肉屋さんで買うなら、牛肉の粗びきもぜひチャレンジしてください。より食感と旨味がアップしておいしいですよ。

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