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ニコラ・ぺルツ、義母ヴィクトリア・ベッカムとの不仲報道を語る。

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ベッカム家の長男、ブルックリン・ベッカムと今年4月に結婚した、モデルで女優のニコラ・ぺルツ。あのジャスティン・ビーバーの元カノでもあり、大富豪の投資家とモデルの両親を持つ彼女は、イギリス一のセレブファミリー、ベッカム家に引けを取らない超・セレブ。

そんなニコラが結婚後、義母であるヴィクトリアと犬猿の仲だという噂が浮上。それに対してニコラが「Varity」誌のインタビューで言及しました。
米ゴシップサイト「Page Six」によれば、ふたりは今やお互いの存在が耐えられず、口も聞かない仲だといいます。結婚前からニコラは結婚式の計画にヴィクトリアに口出しされたくないと思っていて、コントロールフリークのヴィクトリアと対立。そんなふたりの不仲が決定的になったのは、ニコラが「TATLER」誌の表紙を飾ったとき。「Newミセス・ベッカム」というタイトルがつけられたその表紙を見て、元祖ミセス・ベッカムであるヴィクトリアが不快感を覚えたのだとか。
ニコラもヴィクトリアもお互い我が強そうですもんね。今までママの言いなりになっていたブルックリンが、結婚した途端ニコラの尻に敷かれて妻の実家の両親の言いなりになったのが、ヴィクトリアには気に入らないよう。嫁姑に嫁の実家も加わって、両家大戦争となっているみたいです。
 
さて、そんな嫁姑不仲報道に対し、当のニコラが語ったこととは。この不仲説は元々は、ニコラが結婚式でヴィクトリアがプロデュースするアパレルブランド「ヴィクトリア・ベッカム」のウエディングドレスを着用せず、ヴァレンティノのドレスを着たところから憶測に火がついたもの。
「私はヴィクトリア・ベッカムのドレスを着るつもりだったし、本当に着たかったのよ。だけど挙式間近で、ヴィクトリアが、彼女のアトリエは挙式にドレスを間に合わせられないことに気づいたの。それで私はほかのドレスを選ばなければならなくなったのよ」、とニコラ。「ヴィクトリアは『あなたは私のドレスを着ないで』とは言っていないし、私も『着たくない』なんて言ってない。すべての噂はそこからスタートしているのよ」。

大富豪であるニコラの両親は、ブルックリンと結婚して知名度が上がったニコラにブランドをプロデュースさせて、ヴィクトリアのようなブランド帝国を築こうとしているとの報道もあり、なかなかの野心家の様子。不仲報道の真相はわかりませんが、今後もベッカム家V.S.ぺルツ家の戦争はまだまだ激化しそうな気配です。
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写真:Backgrid UK/アフロ
文/さかいもゆる

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