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お洋服愛溢れすぎ。弁護士sayaのおしゃれ六法

ジャケットの「形」「丈」から考える、最適バランスコーデ解説!【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.101】

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こんばんは。
ジャケットブームもすっかり浸透し、いまやお仕事コーデだけでなく、休日コーデでもジャケットを羽織るのが定番になりました。でも、何も考えずにただ羽織るとなぜだか野暮ったくなったり、バランスが取りづらかったりと、上手に合わせるのが難しいアイテムでもあります。
そこで今回は、そんなジャケットをおしゃれに着こなすポイントをご紹介します!

お仕事ジャケットは「丈」に注目

お仕事で羽織るジャケットは、体に沿うようなジャストサイズが基本。ゆるっとしたビッグサイズやボクシ―シルエットのジャケットは、あまりお仕事向きではありません。
そんなジャストサイズのジャケットの決め手はズバリ「丈」!
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【左】ショート丈【中央】スーツ丈【右】ロング丈。丈ごとに合うお洋服やバランスのとり方が異なるのです。

【腰骨より5~10センチ】一般的な「スーツジャケット」

羽織ったとき、ジャケットの裾が腰骨より5センチ~10センチ程度長い「スーツ丈ジャケット」。最もお仕事向きで、安心感のある丈です。
 
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スーツ以外で合わせるときも、「スーツのボトムに近い形」+ハイヒールで合わせると、バランスよくまとまります
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【左】テーパード型のパンツ【右】ひざ下丈のタイトスカート。スーツと同じ形のボトムを合わせてあげるとうまくいきます。
お仕事用のきれいめワンピースにジャケットを羽織りたいときも、この「スーツジャケット」がおすすめです。
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【左】Aラインワンピースも【右】タイトワンピースもばっちり合います。
そんなスーツ丈ジャケットの中で最近わたしがハマっているのが、「スリットスリーブジャケット」
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ジャケット/Diagram
袖にスリットが入っている分、抜け感が出て、どんなお洋服とも合わせやすいんです! これまで合う羽織がなくて困っていたきれいめワンピース、どれもこのジャケットを羽織ればぴったり合って……結婚式のお呼ばれ用に買ったものですが、お仕事でも着ています。
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【左】羽織に悩むマーメイドワンピースもこのジャケットなら合うので嬉しい♡【右】淡い色合いのコーディネートは膨張しがちですが、スリットのおかげで抜け感が出る気がします。

【腰骨くらいの丈】上品な雰囲気がまとえる「ショート丈ジャケット」

羽織ったとき、ジャケットの裾がちょうど腰骨あたりにくる「ショート丈ジャケット」。ノーカラーのデザインが多く上品な印象になります。
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丈が短く、下半身が長く見えやすいデザインなので、ロングボトム&ヒール靴を合わせ、より下半身の長さを強調するとバランスがいいです
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ショート丈ジャケットは「ひと昔前のコンサバコーデみたいになる」「老け見えしてしまう」危険があるのが最大の悩み。
リボンやフリルのついたブラウス、パールやビジューのついたトップス、フレアスカート、レース・花柄・ツイードなど、甘いお洋服を合わせると野暮ったくなってしまいます。とことん甘さ控えめのお洋服を合わせることで、脱ひと昔前のコンサバ&老け見えを回避します!
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【左】【右】無地のニットや、タイトスカート・ワイドパンツなど甘さ控えめのお洋服を合わせると老け見えしません。【中央】甘めのアイテムを合わせたいときは、ダークカラーのワントーンで大人っぽい色合いにすると◎
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