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えみさん家の“生き抜く力”をつける子育て

小学2年生が経営するレストラン。ランチの値段決めが予想以上に難しかった!!(お金の教育㉕)

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家庭でお子さんに「お金の教育」を実践されている、えみさん。「お金の教育」を通じて、お子さんがたくましく成長している様子を紹介しています。子どもが大人になった時、お金と上手に付き合っていくために、親ができることはどんなことなのでしょうか?続きは漫画をご覧ください。

小学2年生が経営するレストラン。ランチの値段決めが予想以上に難しかった!!(お金の教育㉕)

我が家では「お金の教育」の一環として、長女みいちゃんが小学2年生の時、家庭内起業の「おうちレストラン」を始めることにしました。

「おうちレストラン」とは、実際のレストランのように、子どもがメニューを考案し値段をつけてお家の人に売るというもの。レストランに必要な材料代や場所代などの経費は、子ども負担です。

やる気満々でレストランの準備を始めたみいちゃん。早々にメニューを決め、材料の買い出しも完了しました。

材料代を含めたレストランの諸経費が判明したため、いざランチの値段を決めようと「いくらにする?」と聞いたところ、みいちゃんが提示した値段は「4人分で1万円!!」というものでした。
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