読解問題を親子で深堀りしたら、立場の違う人への共感力が身についた【賢さ控えめ開成ボーイ ぎん太の家族とおうち勉強法】第92回

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偏差値40台から、ほとんど塾に行かずに開成中学に合格したぎん太さん。その秘密はお母さんがいろいろな情報をカスタマイズしたり、独自に編み出してきた、おうち勉強法にありました…! お金をかけなくても、ラクに楽しく学ぶことができる! その目からウロコの勉強法を、現役高校生がゆる~いタッチで綴ります。

第92回  読解問題を親子で深堀りしたら、立場の違う人への共感力が身についた

僕は良い人間関係を築くのが苦手な子供でした。それから国語の読解問題も苦手でした。

他人の気持ちがわからないのは「空気を読む能力」なんてものだけで決まってしまうのではなく人生経験が足りないから、と様々な場面で親が「他人はどう感じるのか」「自分はどう振る舞うべきか」等、色々なことを教えてくれました。
模試などの国語の成績は小4から小6にかけて家庭学習でどんどん上がっていき、その要因はたくさんありますが、誰かの言動や気持ちに関してたくさん話をしていたことが良かったのではないかと最近思いました。

先日開成の前校長柳沢幸雄先生と対談させていただいたとき、「勉強と生活を分けないことが大切」とおっしゃっていました。その意味は、生きる力をつけることと学力をつけることを区別しない、ということなのかなと考えて、思い出したエピソードをお話します。

 

 

【マンガの続き】この物語を、小4のぎん太はどう読み解いたのかというと…次のページ  
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賢さ控えめ開成ボーイ ぎん太の家族とおうち勉強法

「賢さ控えめ開成ボーイ ぎん太の家族とおうち勉強法」に関する記事をまとめたページはこちら。 with classでは、教育・住まい・時短術をメインに、暮らしをラクに豊かにする、共働き夫婦向けのトピックを発信中。

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