母との大ゲンカ勃発! 祖父母と過ごして悟った「反抗期の正体」【賢さ控えめ開成ボーイ ぎん太の家族とおうち勉強法】第105回

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偏差値40台から、ほとんど塾に行かずに開成中学に合格したぎん太さん。その秘密はお母さんがいろいろな情報をカスタマイズしたり、独自に編み出してきた、おうち勉強法にありました…! お金をかけなくても、ラクに楽しく学ぶことができる! その目からウロコの勉強法を、現役高校生がゆる~いタッチで綴ります。

第105回 母との大ゲンカ勃発! 祖父母と過ごして悟った「反抗期の正体」

年末に母と大喧嘩をしました。
そのとき「反抗期」について感じたことについて書きます。

ケンカの内容は(キッカケ以外)全部忘れましたが、そのときの気分とかはなんとなく覚えています。
いつもはケンカしても翌朝には気持ちがスッキリして、母に元気に話しかけると「昨日のこと謝って」と言われ、何となく思い出して、とりあえず謝るんです。でも、この年末のケンカは「絶対自分は悪くない」と思っていたし、その後の母の仕打ちも「おとなげない」と思っていたので初めて日を跨いでケンカを続けました。

2日くらいお互い無視していたのですが、雰囲気が悪いことに耐えられなくなった母が言い出して田舎に送られました。
ちなみに僕はもう反抗期は終わっていて、上の弟の反抗期が始まりかけているので、普段なら「反抗期って本当みっともねえなぁ。俺もこんなだったのか〜」と言いながら2人の間に入り「ほらコンちゃん、自分が悪いってわかってんだろ。すぐ謝れよ」「まあまあママも落ち着けって。コンちゃん反抗期だから論理的に対処できないのよ。でも俺の反抗期よりマシでしょ?」って感じに仲裁しています。

最近はずっと家族と仲良く幸せに暮らしていたので、年末のケンカは本当に久しぶりでした。

 

 

【マンガの続き】些細なケンカがエスカレートした結果?次のページ  
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賢さ控えめ開成ボーイ ぎん太の家族とおうち勉強法

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